こんにちは。「家族で沼ってみた!」のパパです。
前回の記事では、仕事中の妻がスマホ1台で勝ち取った「予約大戦争」の様子をお届けしました。 今回は、ついに迎えた2026年2月のグリーティング当日をレポートします!
前回の記事はこちら👇
グリーティングは20時半開始・・・我が家の作戦は?
滞在の1週間前にバケパの紙チケットが到着。
事前にSNSで収集した情報通り、今回のグリーティングは20:30からケープコッド・クックオフで開催となっていました。
きっとショーレストランのダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップの最終公演が終了してからということなのでしょうね。
ただ、20時30分開始という時間。我が家の5歳と3歳児にはかなり遅い時間です。
普段は寝かしつけ前の段階で、この時間に外に出た記憶は片手で数えるほどしかないです。
いつも休日の同じ時間帯には、眠すぎて不機嫌になったり、下の子は何なら寝落ちしてしまう時間です。
万全の体制でグリーティングさせるため、強制昼寝大作戦に!
当日パークで興奮&元気いっぱいの二人でしたが、16時過ぎに一度シーからミラコスタに戻りました。
ポルトパラディーゾ・サイドの景色を窓から堪能し、恒例の部屋の探検を終了!
カーテンを閉め切って消灯。部屋を真っ暗にして強制的に2時間昼寝をさせました。
「絶対寝ないよ!」などと強がっていましたが、思いの外すぐに寝てくれました。
勿論私たちも…(笑)
夕食を済ませ、19時50分頃にミラコスタを出発。
子供の足で少し時間がかかるかなと思っていましたが、ケープコッドタウン周辺に20時過ぎには到着しました。
まだグリーティング施設が空いていなかったので、トイレとお土産ショップで時間つぶし。
事前に指定されていた20:15きっかりにケープコッド・クックオフの扉が開き、係の方の案内が開始となりました。
いざグリーティング会場へ!
入場の際に予約代表者の名前と人数の確認があり、そこでグリーティング順が1番であることを口頭で告げられました!
「えっ、まさか予約1番だった???妻すげぇなぁ。」(申し込み順という噂)
バケパグリが初めての私たちは、どんな感じでやるのかわからないからできるだけトップバッターは避けたいね…
と事前に言っていた我々。予想外の展開です。
中に入ると、普段ショーが行われているスペースへ。
ベビーカーを置くスペースにグリーティングスペースが確保されていました。


この日は合計で7組が参加されていました。
待機スペースにはフリーグリーティングの時によく見るやつが床に配置されており、
1グループにつき1スペースが確保されていました。
大きな荷物などは、ショーレストランの机や椅子に自由に使って構わないとのこと。
我が家はベビーカーもありましたが、近くに置かせていただけました。
荷物が多い分には困らないです。
到着した組から、キャストの方から順番に今日のグリーティング内容についての説明が。
事前の資料にも書かれていましたが
・キャラクターの撮影は入退場の際と、自身のグリーティング中のみ可。
・他の方がグリーティング中は撮影不可で、カメラを構えることも不可と案内がありました。
・グリーティングの最後に1グループにつき1回、手持ちのカメラでの撮影が可能(動画の場合はご自身で撮影)
と案内がありました。概ね普段のパークのグリと一緒でしょうか。
また、ディズニーフォトのカメラスタッフの方も複数人いらっしゃり、こちらもグループ毎に案内がありました。
・バケパ専用のフォトキーカードを使用するため、今回はアプリのディズニーフォトとの連動はなし
・フォトキーの印刷されたカードをグループごとに配布。こちらは人数分まで用意可。
・オリジナルの台紙+バケパ専用のキャラクター写真2枚+グリーティング時の撮影写真が1グループにつき1セット付属
・上記セットは追加購入可能(1セットにつき2100円)。ただし、このグリーティング最中に申し込みが必要。
・上記セットは夜間のため翌日11時以降にディズニーシーのフォトグラティカでお渡し。
我が家は紛失予防でキフォトキーカードは夫婦分の2枚をお願いしました。
せっかくなのでオリジナルの台紙+写真もレアだったので、1セット購入をお願いしました。
いよいよダッフィーとリーナ・ベルの登場!
20時半ジャストに係の方から今回のバケパグリのコンセプトの案内がスタート。
間もなくして、ついにダッフィーとリーナ・ベルが登場!
人数は少ないですが、各組から喜びと感嘆の溜息やら、可愛いーなどといろいな声が漏れ出ていました。

1-2分程度ご挨拶があった後(私は全力で動画撮影)に、グリーティング開始。
この時、再度キャストの方から、一旦グリーティングの方以外の撮影は不可であることの案内がありました。
トップバッターで呼ばれました。
・家族一緒に写真撮影か、キャラクターのみで動画・写真撮影とするかきかれ、家族写真をお願いしました。
ここで私が混乱してしまったのですが、グリーティング中はグループで1台のみビデオ・動画の撮影が可能。
子供と妻がグリーティング中に横から動画撮影はOKと確認が取れました。
・何かやりたいことはありますか?と聞かれ、ここでキョドる我々夫婦。
「あ、いえ、あのー…子供達の様子を撮影したいです…」
と、今思えばすっとんきょんな返答をしてしまった私たち。
撮影は勿論OKいただき、それとは別にダッフィーとリーナ・ベルと一緒にやりたいことがありますか?ということだったのですね。
子供達も、妻も興奮のあまり思考が停止しており、グリーティング慣れしていない私も状況が理解できず。
完全にテンパっている私たちをスタッフの方が落ち着かせてくれ、ようやく趣旨を理解した私たち。
事前に子供達が書いたダッフィーとリーナ・ベルへの手紙を渡したいとお願いしました。
それではいきましょう!の合図でグリーティング開始です!!
二人に飛び込む子供達。
無事に子供達からダッフィーとリーナ・ベルにお手紙を渡し、それぞれ交互にいっぱい抱きしめてもらっておりました。
妻もハグしてもらい興奮状態。
私は必至でその様子をカメラで収めていたところ、リーナ・ベルから「お前もこっち来い!」と腕をバシバシ叩かれながら、突っ込まれていたようです。
(のちに、会場で笑いが起こったと妻から聞きました。)
でも動画残ってないと多分後で怒られるから…(笑)
なお、グリーティングの様子もディズニーフォトのキャストさんが撮影してくれていました。
最後に家族みんなで写真撮影。
この際は動画を撮っていたスマホをスタッフの方にお渡し。
ディズニーフォトのスタッフさんによる写真と、私の携帯でも写真を撮影していただきました。
スマホで素敵な写真を確認。(と言っても、焦ってて簡単にしかチェックしてないですが笑)
最後の子供達のグリを動画に収め、無事に終了となりました。
手紙はおうちに飾ろうね~!とキャストさんがダッフィーに伝えていたのを聞いて息子は喜んでいました。
何が正解かはわかりませんが、我が家にとって最高の思い出になりました。
トップバッターで混乱してしまい、同じ日のグリーティングの方にはご迷惑をおかけいたしました💦
他の組の方は、グリーティングの最後に
・キャラと一緒に集合写真を撮る方
・ご自身の一眼で、キャラクター単独で撮影をする方
が多かったですね。私の日は、キャラ単独で動画を撮影される方はいらっしゃらなかったです。
最後に、ダッフィーとリーナ・ベルの退場を見送り、バケパグリ終了となりました。
なお、リーナ・ベルがすたすた帰るのをダッフィーが後からとことこ追いかけている感じでそれもまたかわいかったです。
子供達は大興奮で、素敵な体験となりました。
時間は丁度9時ぐらいだったのですが、パーク内をルンルンで散策し、ミラコスタへと帰りました。
ポージープラッシーとバケパ書類とまとめ
今回のプランの2番目の目玉である、ポージープラッシーはドナルドor FSショップで引き換えでした。
初日の午後にゲットしたのですが、ショッピングバッグに入れていただき、自宅に帰ってから開封の儀を行いました。
私はまだ触らせてもらえていませんが、妻と子供達によるとふわっふわのようです。

なお、彼ら(ポージー)は今、妻の管理下にて厳重警備されております…
以上が今回のバケパの体験記でした。お読みいただきありがとうございます。
今後グリ体験する方の参考になれば幸いです。
最後に事前に郵送されていたグリーティングの案内を添付しておきますね。

今回の教訓:
- 小さい子連れで夜20:30のグリなら、ホテルでの「強制昼寝」は必須!
- 「キャラと一緒にやりたいこと」は事前に決めておくべし!
- リーナ・ベルのツッコミに備えて、心の準備をしておくこと(笑)。




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