【宿泊レポ】ミラコスタ アクアスフィアビューを徹底レビュー|景色・内装・子連れ目線で解説

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こんにちは、「家族で沼ってみた!」のパパです。

2026年の元旦に、
ホテルミラコスタのアクアスフィアビューに宿泊してきました。

今回は、実際に泊まってみて感じた
「景色・内装・おすすめポイント」などを、体験ベースでご紹介します。

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アクアスフィアビューとは?

アクアスフィアが見える、トスカーナ・サイドのお部屋です。

ポルト・パラディーゾ・サイドのようにショーは見えませんが、

✔ 入園ゲートの雰囲気を感じられる
✔ 比較的予約しやすい
✔ 内装が可愛い

といった特徴があります。


予約方法(今回の条件)

今回予約したのは、年末年始のバケーションパッケージでした。

発売から2週間ほど経過していたため、
ポルト・パラディーゾ・サイドはすでに満室。

そこで今回は、以前から気になっていた
トスカーナ・サイドのアクアスフィアビューを選択しました。

3世代での旅行だったため、同タイプで2部屋予約しています。

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お部屋紹介(景色)

ディズニーランドを満喫後、夕方にホテルへ。

今回はオンラインチェックイン済みだったため、
そのままお部屋へ直行できました。

今回のお部屋は
4316号室・4318号室

隣同士のお部屋を用意していただきました。

カーテンを開けると──

ミラコスタ通りの真上で、
アクアスフィアが正面に見える絶好の位置でした。

窓を開けると、プラザ(入園ゲート付近)のBGMが心地よく聞こえてきます。

少し距離はありますが、
グリーティングに登場するキャラクターも確認できました。

娘はラプンツェルを見つけて
「おーい!」とずっと呼んでおり、まさかのラプンツェルがこちらに気づいて手を振ってくれて、妻と二人で大興奮していました(笑)。

ミラコスタの空室・料金をチェック

※料金は日によって変わるため、空室確認だけでもおすすめです


夜の雰囲気

夜になると、アクアスフィアがライトアップ。

昼とは一変して、落ち着いた雰囲気に。
閉園後も撮影する方が多く、賑わっていました。


部屋位置の違い(4316 vs 4318)

4316号室。気持ち斜めですね。
通勤中のキャストさんが歩いてますね。
4318号室。ほぼ真正面ですね。

ほぼ同じ景色ですが、

・4318号室の方がやや中央寄り
・4316号室は少し端寄り

という印象でした。
外から見ると、この辺りと予想します。


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お部屋紹介(内装)

トスカーナ・サイドの内装は明るくて可愛いかったです!

✔ 壁紙にキャラクターが散りばめられている
✔ 天井にはディズニーキャラの星座

子供たちは大興奮でした。

夜、天井を見ながら寝る時間もとても楽しかったです。

ティーセット。ポットもありますよ。
クローゼット。奥に金庫もついてます。

実際に泊まって感じたメリット・デメリット

✔メリット

・予約が比較的取りやすい
・内装が可愛く子連れ向き
・入園ゲート付近のBGMを楽しめる
・キャラクターグリーティングの様子を少し楽しめるかも

▲デメリット

・ハーバーやビリーヴ(ハーバーショー)は見えない

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まとめ|こんな人におすすめ

アクアスフィアビューは、

✔ 初めてミラコスタに泊まる方
✔ 子連れで楽しみたい方
✔ 予約難易度を少し下げたい方

にはかなりおすすめのお部屋です。

「ショーが見えない=ハズレ」ではなく、
落ち着いたディズニーの雰囲気を楽しめるお部屋でした。

ミラコスタの空室・料金をチェック

※料金は日によって変わるため、空室確認だけでもおすすめです

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