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みなさん、こんにちは。「家族で沼ってみた!」のパパです。
今回は少し前の宿泊になりますが、お蔵入りになる前に久々の宿泊レビュー記事を。
2025年12月に宿泊したのは
ポルト・パラディーゾ・サイド スーペリアルーム(ピアッツァビュー) ダブル
です。
このお部屋は通称”ピアダブ”と呼ばれる、人気のお部屋。
全部で7室あるのですが、そのうち「角部屋」と呼ばれる3室にアサインされると・・・
ハーバーサイドもヴェネツィアサイドも両方見える!!!
というのが人気のお部屋です。
では、早速紹介します。
“ピアダブ”の4階角部屋
今回は仕事終わりに向かったので、夜の到着。
ビリーヴ!の開始時間が迫っていました。
オンラインチェックインを事前に済ませていたので、ロビーに着くとアプリに自動で鍵の割り当てが。
今回のお部屋は

4375室!4階の角部屋です。
ロビーから一番遠い、端にある部屋なのでそこそこ歩きました。
でも”楽しみ!”の気持ちが強いので、子供達も全然楽勝です(笑)
さっそく中に入ると

ビリーヴ!終了後のため明かりをつけてます。

ピアダブで”ビリーヴ!”はどこまで見えるのか?
部屋に入ると、既にビリーヴ!が始まっていたため、明かりは消したまま早速窓をオープン!

どうでしょうか。しっかりビリーヴ!を見ることができますよ。
リドアイル付近を中心にセンターバージ付近までが非常によく見えますね。
窓際で精いっぱい右にカメラを振った写真がこちら。

残念ながらミッキー広場は勿論、ミラコスタに投影されるプロジェクションマッピングは見ることができません。
ただ、プロメテウス火山のプロジェクションマッピングは全て見えますし、こちら側だけでも十分な迫力です!
どうしても全体像をみたい!という方以外は満足できるのではないでしょうか。
ヴェネツィアサイドの景色はどう見える?
そしてこの角部屋にはもう1つ窓が…

ポルト・パラディーゾ・サイドなのにヴェネツィアの景色も堪能できるのです!
この時期はクリスマス期間中で、装飾されたアメフロの街並みが非常にキレイでした。
我が家はハーバービューを気合で予約することが多いので、ヴェネツィアサイドの景色は初めてで家族皆で興奮しました!
私の大好きなコロンビア号もしっかり見れます。
窓からはハーバー側の音楽がメインで流れてきますが、耳をすませるとヴェネツィアサイドの音楽も聴こえてきました。
部屋の内装
部屋の内装はポルト・パラディーゾ・サイドのお部屋と基本同じです。
ベッドはダブルなのでツインが良い方は注意が必要です。

勿論、トランドルベッド (引き出し式のベッド)もいつも通りありましたよ。



朝の景色
翌朝の写真です。



この景色で起きれるってほんと贅沢ですよね。
個人的には部屋に入る直前の廊下から見える景色もお気に入りでした!

まとめ
どうでしたか?噂のピアダブの角部屋は我が家としては大当たりでした!
ハーバー側のプロメテウス火山も、ヴェネツィアの景色も、コロンビア号もタワテラも見えてしまいます。
一度で両サイドの景色を楽しめるのは贅沢ですね。
予約困難なポルト・パラディーゾ・サイドの中では比較的キャンセル拾いのしやすいピアッツァビュー(ダブル)。
是非一度皆さんも泊まってみてはいかがでしょうか?
※今日紹介した角部屋3つ以外の部屋も”ほぼハーバービュー”と呼ばれているようです。
私はまだ泊まったことはないのですが、いつか訪れてみたいです。






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