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みなさん、こんにちは。「家族で沼ってみた!」のパパです。
2026年8月に東京ディズニーシーを訪れた際、約3年ぶりに「マゼランズ」でランチを楽しんできました。
今回いただいたのは、『レミーのおいしいレストラン』をテーマにした期間限定のスペシャルコース。
映画の世界観を感じられる料理がたくさん登場したので、実際に食べてみた感想とともにご紹介します。
『レミーのおいしいレストラン』スペシャルコース
今回のスペシャルコースは、『レミーのおいしいレストラン』の世界観を表現し、チーズをふんだんに使ったコースとのこと。
料理を味わうだけでなく、「これは映画のあのシーンかな?」と考えながら楽しめるのも、このコースの魅力でした。
前菜|タラバ蟹と野菜のマーブル仕立て
タラバ蟹と野菜のマーブル仕立て、シェーヴルチーズとイチジクとヘーゼルナッツ レフォールクリーム添え

最初に登場したのは、レミーが屋根の上から見たパリの街並みをイメージしたという一皿。
タラバ蟹と野菜のマーブル仕立てで「石畳」を、ピクルスでレミーが出てきた「マンホール」を表現。
さらにグリーンのソースやサラダで、パリの美しい街並みが表現されています。
細かなところまで映画の世界観が詰め込まれていて、食べる前から見た目でも楽しめる前菜でした。
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魚料理|メバルと帆立貝のブイヤベース
メバルと帆立貝のブイヤベース、ルイユと共に

続いては、メバルと帆立貝を使ったブイヤベース。
レストラン「グストー」で、リングイニをレミーが助けたスープをイメージした一品です。
そのままいただくだけでなく、右下のレンゲに入ったサフラン風味のルイユを途中で加えることで味の変化も楽しめます。
映画のストーリーを思い出しながら味わえるのが面白いですね。
アントレ|国産牛フィレ肉のグリエ
国産牛フィレ肉のグリエ、2種のマスタード ラタトゥイユ添え

メインは国産牛フィレ肉のグリエ。
ラタトゥイユと、山羊の乳を使ったペコリーノチーズ入りのポレンタが添えられています。
そして今回、個人的に一番印象に残ったのがこのお肉でした。
焼き加減が絶妙で、とても柔らかく美味!
コース全体を通して満足度は高かったのですが、この牛フィレ肉は特に「また食べたい」と思える一皿でした。
デザート|クレームブリュレとレモンケーキ
クレームブリュレ、レモンケーキとグレープシャーベット添え

最後のデザートは、レミーの顔をイメージした可愛らしい一皿。
よく見ると、スプーンまでチョコレートでできています。
ここまで前菜から映画の世界観を楽しんできましたが、最後までしっかり『レミーのおいしいレストラン』らしさを感じられるコースになっていました。
さらに、一口サイズのお菓子「ミニャルディーズ」も一緒にいただけました。

コースにはこのほか、
- パン(ブール、クルミ)
- コーヒーまたは紅茶
も含まれています。
約3年ぶりのマゼランズ。子連れでも楽しめました
今回は約3年ぶりのマゼランズ訪問でした。
子どもたちが小さい頃は、ゆっくりコース料理をいただくのはなかなか難しく、しばらく足が遠のいていました。
それでも少しずつ落ち着いて食事ができる年齢になってきたので、今回久しぶりに家族で訪れてみることに。
子どもたちはお子様メニュー(リトルエクスプローラーズ・セット)をいただきましたが、好きなフライドポテトがあったりと、最後まで飽きることなく食事を楽しんでくれました。
(写真撮り忘れてしまいました💦)
家族みんなでマゼランズの雰囲気を楽しめるようになったことに、子どもたちの成長も少し感じました。
まとめ|料理と一緒に『レミー』の世界観も楽しめるコース
今回いただいたスペシャルコースは、どの料理も美味しいだけでなく、見た目にも美しいものばかりでした。
『レミーのおいしいレストラン』のさまざまなシーンが料理で表現されているので、映画を知っているとより楽しめると思います。
そして個人的に特に美味しかったのは、国産牛フィレ肉のグリエ。
絶妙な焼き加減で、約3年ぶりに訪れたマゼランズの満足度をさらに上げてくれる一皿でした。
この日は帰りの運転があったためお酒は飲めなかったのですが、ペアリングワインもかなり気になるところ。
次に訪れるときは、ぜひワインと一緒にゆっくりコースを楽しんでみたいですね。
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