ヒルトン東京ベイを子連れ目線で徹底解説!客室・プール・ラウンジ・朝食・料金まとめ

オフィシャルホテル
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みなさん、こんにちは。「家族で沼ってみた!」のパパです。

我が家はこれまで、ミラコスタやディズニーランドホテルなど、ディズニーホテルを中心に宿泊してきました。

しかし、上の子が小学生になり、学校を休まずに行ける土日・祝日を中心に考えざるを得ません…。
人気客室の予約の難しさや、昨今の宿泊料金の値上がりを考えると、

「オフィシャルホテルも候補に入れるべきでは???」

と考え始めました。

そこで、東京ディズニーリゾートにある6つのオフィシャルホテルを、子連れ目線で順番に調べています。

今回ご紹介するのは、第4弾となる「ヒルトン東京ベイ」です。

ヒルトン東京ベイは、子どもが楽しめるハッピーマジックルームや、屋内プール、エグゼクティブラウンジなど、館内施設が充実しているのが特徴。

さらに、ビュッフェや中国料理、スイーツビュッフェなど、食事の選択肢も豊富です。

今回も、客室の広さやお風呂、子どもの添い寝条件、朝食、パークへのアクセス、宿泊料金など、我が家がホテルを選ぶ際に気になるポイントを中心に調べてみました。

※本記事は実際の宿泊記ではなく、2026年10月時点の調査情報をもとに作成しています。

ヒルトン東京ベイはこんな家族におすすめ!

最初に、今回調べてみて感じたヒルトン東京ベイの魅力をまとめます。

こんな家族におすすめ!

  • ハッピーマジックルームなど、子どもが楽しめる客室に泊まりたい
  • 屋内プールなど、パーク以外の時間もホテルで楽しみたい
  • エグゼクティブラウンジでゆったり過ごしたい
  • ビュッフェや中国料理、スイーツビュッフェなど、ホテルでの食事も楽しみたい
  • 24時間営業のコンビニやコインランドリーなど、館内設備の充実を重視したい
  • 5~6名の家族やグループで宿泊したい

一方で、注意したいポイントもあります。

宿泊前に知っておきたいこと

  • 6歳以上の子どもは大人料金になる
  • 客室によってバス・トイレの構造が異なる
  • エグゼクティブラウンジは対象客室の宿泊者のみ利用可能
  • 一部の客室ではベッドガードを設置できない
  • 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーへの直通シャトルバスはない

特に魅力的だと感じたのは、子ども向け客室と館内施設の充実度です。
ホテルで過ごす時間も楽しみたい家族にとって、かなり魅力的な選択肢になりそうですね。

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東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル共通の特典

ヒルトン東京ベイは、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルです。

オフィシャルホテルには、主に以下のような特典があります。

  • 宿泊者向けのパークチケット購入サービス(販売条件あり)
  • 東京ディズニーリゾートの最新情報の提供
  • ベイサイド・ステーションとホテルを結ぶ無料シャトルバス
  • ホテル内の「ディズニーファンタジー」でグッズを購入可能
  • ウェルカムセンターからホテルへのバゲッジデリバリーサービス
  • ホテルからウェルカムセンターへのステーションデリバリーサービス(有料)
  • ホームデリバリーサービス(有料)

パークチケットの販売条件や各サービスの利用時間は、ホテルによって異なるため、事前に確認しておきましょう。

ヒルトン東京ベイへのアクセス

ヒルトン東京ベイは、ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーションの向かいに位置しています。

住所:千葉県浦安市舞浜1-8

舞浜駅から

JR舞浜駅からホテルまでは、無料シャトルバスを利用できます。
所要時間は約7分。
ホテルへ直接向かえるので、荷物が多い場合にも便利ですね。

ただし、シャトルバスは運行していない時間帯もあるため、利用する際には時刻表を確認しましょう。

また、ディズニーリゾートラインを利用する方法もあります。
JR舞浜駅に隣接するリゾートゲートウェイ・ステーションから乗車し、ベイサイド・ステーションで下車。
そこから徒歩4分、または無料シャトルバスでホテルへ向かいます。

東京ディズニーランドから

ホテルと東京ディズニーランドを結ぶ直通シャトルバスはありません。

東京ディズニーランド・ステーションからディズニーリゾートラインに乗車し、ベイサイド・ステーションで下車します。

そこからホテルまでは徒歩4分、または無料シャトルバスを利用できます。

東京ディズニーシーから

東京ディズニーシーからも、ディズニーリゾートラインを利用します。

東京ディズニーシー・ステーションからベイサイド・ステーションへ移動し、徒歩4分または無料シャトルバスでホテルに向かいます。

また、2026年9月15日からは、すべてのゲストがファンタジースプリングス・エントランスから退園できるようになりました。
ファンタジースプリングス・エントランスはベイサイド・ステーション駅に非常に近いです。

我が家はどちらかというとシー派なので、ベイサイド・ステーション駅から近い点はかなり魅力的です。特にパークで一日遊んだ後、お子様連れだといろいろ大変なことも多いので、リゾートラインやバスを利用せずに、徒歩でホテルに戻れるのは大きな魅力ですね!

ホテル公式サイト|アクセス

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予約時の子どもの扱い

ヒルトン東京ベイでは、6歳未満の子どもは添い寝無料です。
添い寝できる人数は、ベッド1台につき子ども1名まで。

一方、6歳以上の子どもは大人と同額になります。
予約する際には、6歳以上の子どもを「大人」の人数に含めて検索する必要があります。

また、6歳未満でも子どもが個別にベッドを利用する場合には、料金が発生します。
我が家の場合、上の子は大人料金、下の娘は添い寝無料という扱いになりますね。

特に注意したいのは、小学校入学前でも6歳になった時点で大人料金になることです。
ほかのホテルとは添い寝条件が異なる場合があるので、比較する際には確認したいポイントですね。

客室紹介

ヒルトン東京ベイには、さまざまな客室タイプが用意されています。

通常のヒルトンルームに加え、子ども向けのハッピーマジックルーム、高層階のデラックスルーム、ラウンジを利用できるエグゼクティブルームなど、選択肢が豊富です。

客室の広さは主に35~40㎡。
スイートルームでは70~80㎡の広々とした空間で過ごせます。

スタンダードタイプの客室

まずは、比較的選びやすい客室から紹介します。

※表は横にスクロールできます。

客室広さ定員特徴
ヒルトンルーム35~40㎡2~4名和の要素を取り入れた落ち着いた客室
デラックスルーム35~40㎡3~4名高層階に位置し、眺望を楽しめる
ハッピーマジックルーム35~40㎡2~4名魔法の森をテーマにした子ども向け客室
ファミリーハッピーマジックルーム35~40㎡5~6名オリジナルの2段ベッドを備えた客室

同じ35~40㎡でも、客室の雰囲気や定員が大きく異なります。

特に注目したいのは、ハッピーマジックルームです。

ハッピーマジックルーム

ハッピーマジックルームは、魔法の森をテーマにした客室です。

鮮やかなグリーンやブルーパープルを基調とした内装で、天井には青空と雲、壁にはかわいらしい動物たちが描かれています。
客室には子どもが楽しめる仕掛けも用意されています。

ディズニーで遊んだ後も、ホテルのお部屋でワクワクできそうですね。
小さな子どもがいる家族にとって、魅力的な客室だと思います。

ファミリーハッピーマジックルーム

ファミリーハッピーマジックルームは、ハッピーマジックルームの世界観をそのままに、オリジナルの2段ベッドを設置した客室です。
最大6名まで宿泊可能。

一般的な客室では4名までのホテルも多いので、5~6名の家族やグループで宿泊できるのは大きなメリットですね。

ただし、2段ベッドを利用する場合には、子どもの年齢や安全面も考慮したいところです。

エグゼクティブタイプの客室

続いて、エグゼクティブラウンジを利用できる客室です。

客室広さ定員特徴
エグゼクティブルーム海側40㎡・パーク側35㎡2~4名最上階11階、ラウンジ利用可能
エグゼクティブセレクト海側40㎡・パーク側35㎡2~4名最上階11階、ラウンジ利用可能

どちらも最上階11階に位置しています。
また、ネスプレッソや空気清浄機なども用意されています。

エグゼクティブセレクトでは、バス・トイレが分かれているのも特徴です。

ラウンジでゆっくり過ごしたい場合には、こちらの客室が候補になりますね。

スイートルーム

ヒルトン東京ベイには、2種類のスイートルームがあります。

客室広さ定員特徴
デラックススイート80㎡2~5名オーシャンビュー、キングサイズベッド、広いバスルーム
ハッピーマジックスイート70~80㎡4~6名大人向けと子ども向けの空間が分かれた客室

デラックススイートは、キングサイズベッドやダブル洗面台、独立したバスタブとレインシャワーを備えています。

一方、ハッピーマジックスイートは、子ども向けのキッズルームと大人向けのベッドルームに分かれた造り。

子ども向けの仕掛けも用意されており、家族で特別なホテルステイを楽しめそうです。
なお、スイートルームの宿泊者もエグゼクティブラウンジを利用できます。

子連れならどの客室がおすすめ?

ここまでの客室情報をもとに、目的別に整理してみました。

重視するポイントおすすめ客室理由
宿泊費を抑えたいヒルトンルーム基本タイプの客室
子どもが楽しめる部屋に泊まりたいハッピーマジックルーム魔法の森をテーマにした内装や仕掛け
5~6名で宿泊したいファミリーハッピーマジックルーム最大6名まで宿泊可能
高層階・眺望を楽しみたいデラックスルーム高層階の客室
ラウンジを利用したいエグゼクティブルーム・エグゼクティブセレクトエグゼクティブラウンジ利用可能
特別な家族旅行を楽しみたいハッピーマジックスイート子ども向けの独立した空間がある

我が家の場合、子どもたちが喜びそうなのはハッピーマジックルームですね。
一方、親としてはラウンジを利用できるエグゼクティブルームも気になります。
このあたりは宿泊料金との相談になりそうです。

客室のお風呂

子連れで宿泊する際に、個人的に重視したいのがお風呂の構造です。
ヒルトン東京ベイでは、客室によってバス・トイレの構造が異なります。

調査した中では、以下の客室がバス・トイレ別となっています。

  • エグゼクティブセレクト
  • デラックススイート
  • ハッピーマジックスイート

その他の客室については、ユニットバスタイプ。
特に小さな子どもがいる場合、洗い場の有無はホテル選びの重要なポイントですよね。

なお、ヒルトンルームやデラックスルーム、ハッピーマジックルームなどは、ベッドの位置を動かすことができます。

ただし、ベッドガードを設置できないベッドもあるため、転落が心配な場合には事前にホテルへ相談しておくとよさそうです。

客室アメニティ

客室には、以下のようなアメニティが用意されています。

  • シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ
  • 歯ブラシ、コーム、カミソリ
  • タオル類、パジャマ、スリッパ
  • ヘアドライヤー

また、冷蔵庫やポット、アイロン、アイロン台、セーフティボックスなどの客室備品もあります。
化粧水や乳液、クレンジング、洗顔料などは貸出品として用意されています。
必要な場合には、ホテルへ確認しましょう。

エグゼクティブラウンジ

ヒルトン東京ベイには、エグゼクティブラウンジがあります。
対象となるのは、エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクト、スイートルームの宿泊者です。
ラウンジでは、朝食やリフレッシュメント、イブニングカクテルなどを楽しめます。

営業時間

内容平日土日祝日
朝食6:30~10:006:30~10:30
ラウンジ10:00~20:0010:30~20:00
カクテルタイム17:00~19:0017:00~19:00

カクテルタイムにはアルコールも用意されています。

また、対象者はラウンジでのチェックイン手続きも可能です。ただし、朝食・イブニングカクテルの時間帯は対象外となります。

混雑時には、最大1時間の利用制限が設けられる場合があります。

プールやフィットネスの特典も

エグゼクティブラウンジの対象客室では、フィットネスセンターの室内プール、ジム、サウナ、浴場なども利用できます。

ホテルで過ごす時間を重視する場合には、ラウンジだけでなく館内施設も楽しめるのは魅力的ですね。

※施設ごとに年齢制限や利用条件があります。一般宿泊者向けの利用条件についても、後ほど紹介します。

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レストラン・食事

ヒルトン東京ベイは、食事の選択肢が非常に豊富です。

ビュッフェ、中国料理、バーラウンジ、スイーツビュッフェ、カフェなど、さまざまなジャンルのレストランが揃っています。

子どもと一緒に気軽にビュッフェを楽しむことも、ホテルでゆっくりコース料理をいただくこともできそうですね。

朝食ビュッフェ

ヒルトン東京ベイの朝食は、1階の「フォレストガーデン」で提供される和洋食ビュッフェです。
シェフが目の前で仕上げてくれるオムレツや、種類豊富なパン、和食、アジアンメニューなどが揃っています。

特に注目したいのが、子ども向けのキッズコーナーです。
動物の型抜きを使って自由に飾り付けできるパンケーキのほか、チキンナゲットやポテト、フルーツゼリーなど、子どもが喜びそうなメニューが用意されています。

ビュッフェ台も子どもが料理を取りやすい低めの設計になっているそうです。
家族みんなで朝食を楽しめそうですね。

朝食料金

年齢料金
大人4,200円
6~12歳2,900円

※5歳以下の朝食料金は公式ページに明記されていないため、予約時にご確認ください。
朝食付き宿泊プランの場合は別途料金はかかりません。

営業時間:6:30~10:00

また、浦安のご当地メニュー「浦安べか焼きそば」も提供されています。
なお、公式サイトに掲載されているおにぎりコーナーは、現在提供休止中とのことです。

子ども向けのメニューや設備が充実しており、家族みんなで朝食を楽しめそうですね。

フォレストガーデン

朝食ビュッフェでも紹介した「フォレストガーデン」では、ランチ・ディナーもビュッフェ形式で楽しめます。

和洋中の料理を中心に、さまざまなメニューが用意されています。

営業時間

  • ランチ:平日11:30~14:00、土日祝11:30~14:30
  • ディナー:17:30~22:00

ランチビュッフェ料金

年齢料金
大人5,300円
9~12歳2,900円
4~8歳2,000円

ディナービュッフェ料金

年齢平日土日祝日
大人7,300円8,000円
9~12歳4,000円4,000円
4~8歳2,900円2,900円

※調査時点の料金。税金・サービス料、ソフトドリンクバー込み。

家族で好きな料理を選べるビュッフェは、子連れ旅行でも利用しやすそうですね。
ただし、家族全員で利用するとそれなりの金額になります。

例えば、大人2名、9~12歳の子ども1名、4~8歳の子ども1名で土日祝日のディナービュッフェを利用すると、合計22,900円です。

ホテルでの食事を重視する場合には魅力的ですが、宿泊費とは別に予算を考えておきたいですね。

中国料理 王朝

「王朝」は、本格的な中国料理を楽しめるレストランです。
コース料理のほか、アラカルトメニューも用意されています。

調査時点では、食べログの評価が3.64と、ホテル内のレストランの中でも高評価でした。

また、2026年の食べログ中国料理 EAST 百名店にも選出されています。

営業時間

  • ランチ:11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
  • ディナー:平日17:30~21:00、土日祝17:30~22:00
  • 定休日:火曜日・水曜日

コース料金の目安

  • ランチ:6,200円~11,500円
  • ディナー:7,000円~13,500円

※調査時点の料金です。

ホテルでゆっくり食事を楽しみたい場合や、記念日などの特別なディナーにも良さそうですね。

バーラウンジ シルバ

「シルバ」は、カフェやアフタヌーンティー、バーとして利用できるラウンジです。

パスタやピザ、ハンバーガーなどの洋食に加え、寿司やうどん、ステーキ丼などのメニューも用意されています。

営業時間は11:00~23:00(ラストオーダー22:45)。

アフタヌーンティーは11:00~17:00です。

パークから遅く戻った場合にも利用できるのは便利ですね。

ラウンジ・オー

「ラウンジ・オー」では、土日祝日限定でスイーツビュッフェが開催されています。

営業時間は以下の4部制です。

  • 12:00~
  • 12:30~
  • 14:30~
  • 15:00~

各回2時間制となっています。

料金の目安

年齢料金
大人4,700円
9~12歳2,600円
4~8歳1,800円

※調査時点の料金です。テーマや開催期間によって内容・料金が変わる場合があります。

土日祝日限定なので、我が家のように週末を中心に宿泊する家族には気になるサービスです。

ホテルでスイーツビュッフェを楽しむ日を作るのも良さそうですね。

ビーン バイ ザ ベイ

「ビーン バイ ザ ベイ」は、2026年3月にオープンしたカフェです。

コーヒーやパンのほか、好みの具材を組み合わせるカスタムサンドイッチやラーメンなどを楽しめます。

営業時間は以下のとおりです。

  • 朝食:7:00~11:00
  • カフェ:11:00~22:00
  • 客室へのデリバリー:17:00~22:00

料金の目安

メニュー料金
コーヒー950円~
パン575円~
サンドイッチ1,500円~
ラーメン2,100円~

ホテルで気軽に食事を済ませたい場合にも便利そうですね。

また、17:00~22:00には客室へのデリバリーにも対応しています。

小さな子どもがいると、パークから戻った後にレストランで食事をするのは大変なこともあります。

そんなときに、客室で食事を楽しめるのは嬉しいサービスです。

アチェンド

「アチェンド」は、グリル&イタリアンのレストランです。

ただし、2026年10月の調査時点では営業を休止しています。

再開状況については、ホテル公式サイトをご確認ください。

パークで遅くまで遊んだ後も食事ができる?

ヒルトン東京ベイでは、比較的遅い時間まで営業しているレストランがあります。

  • フォレストガーデン:22:00まで
  • ビーン バイ ザ ベイ:22:00まで
  • シルバ:23:00まで

さらに、ビーン バイ ザ ベイでは22:00まで客室へのデリバリーも利用できます。

パーク閉園まで遊んだ後にも食事の選択肢があるのは、大きなメリットですね。

※ラストオーダーや混雑状況によって利用できない場合もあるため、最新情報をご確認ください。

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館内施設

ヒルトン東京ベイは、館内施設の充実度も大きな魅力です。

リビスタ フィットネス

ホテル地下1階には、「リビスタ フィットネス」があります。

約1,600㎡の広々とした施設で、以下の設備が用意されています。

  • 室内プール
  • トレーニングジム
  • サウナ・浴場
  • エアロビクススタジオ
  • スカッシュコート

パーク以外の時間にもホテルで体を動かせるのは魅力的ですね。

室内プール

室内プールは年間を通して利用できます。

プールの大きさは17m×3コース。

水深は110~130cmで、水温は29~30℃に保たれています。

利用時の注意点

  • 16歳未満は18歳以上の大人の同伴が必要
  • おむつを使用している子どもは、水遊び用おむつの上に水着を着用
  • スイミングキャップが必要(無料レンタルあり)
  • 使用できる浮き輪は直径70cmまで
  • プールガードは常駐していない

水着の有料レンタルも用意されています。

宿泊者は室内プール・浴場・ロッカーを無料で利用できますが、利用条件やメンテナンスによる休止には注意が必要です。

ジム・サウナ

トレーニングジムには、約20種類のマシンやダンベルが用意されています。

ジムエリアは16歳以上が利用対象です。

また、フィットネス施設にはサウナや浴場もあります。

なお、ホテル内に一般的な大浴場はありませんが、フィットネス施設内の浴場を利用できます。

屋外ガーデンプール

夏季には、屋外ガーデンプールも営業しています。

夏のディズニー旅行では、パークだけでなくホテルのプールを楽しむという選択肢もありますね。

営業期間や利用料金は年によって異なるため、利用する際には公式サイトを確認しましょう。

コンビニエンスストア

ホテル1階には、24時間営業のローソンがあります。

さらに、同じフロアには17:00~23:00営業の「Sローソン ヒルトン東京ベイ店」もあります。

ホテル内に24時間営業のコンビニがあるのは、子連れ旅行ではかなり便利ですね。

お菓子や飲み物のほか、おむつや赤ちゃん用の麦茶なども販売しています。

ディズニーファンタジー

ホテル内には、ディズニーキャラクターグッズを購入できる「ディズニーファンタジー」があります。

営業時間は8:00~21:00です。

コインランドリー

ヒルトン東京ベイには、24時間利用できるコインランドリーがあります。

場所は地下1階です。

設備台数料金
洗濯機(5kg)6台1回600円
乾燥機(5kg)8台15分200円

洗剤は自動投入式です。
支払いは100円硬貨、または電子決済に対応しています。

子どもが服を汚してしまったときや、連泊する場合には助かりますね。

アミューズメントパーク

ホテル1階には、お祭りや縁日をテーマにしたアミューズメントスペースがあります。

カプセルトイや自動販売機などが設置され、お菓子やお土産を購入できます。

営業時間は6:00~24:00です。

クリニック

ホテル内には「舞浜クリニック」があります。

婦人科・内科の診療を行っており、各種健康保険にも対応しています。

旅行中に体調を崩した場合に、ホテル内に医療機関があるのは安心材料のひとつですね。

ただし、診療科目や診療時間、休診日などは事前に確認しましょう。

その他の施設

ホテル内には、リラクゼーションサロンやフォトスタジオ、ショップ、美容院などもあります。

ホテルで過ごす時間を楽しめる施設が充実していますね。

子連れに嬉しいサービス

子ども用の貸出備品

ヒルトン東京ベイでは、子ども用の備品も充実しています。

貸出備品内容
子ども用歯ブラシ貸出あり
子ども用パジャマ身長120~130cm程度
子ども用スリッパ約20cm
ベビーベッド生後24か月まで
ベッドガード一部の客室・ベッドでは設置不可
おねしょパッド貸出あり
ベビーバス貸出あり
子ども用便座貸出あり
踏み台貸出あり

小さな子ども向けの備品が揃っているのは嬉しいですね。

ただし、貸出品には数に限りがあるため、必要なものは事前に確認しておくと安心です。

ベッドの配置

ヒルトンルーム、デラックスルーム、ハッピーマジックルーム、エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクトでは、ベッドの位置を動かすことができます。

ただし、デラックスルーム、エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクトのメインベッドには、ベッドガードを設置できません。

添い寝をする場合には、ベッドの配置や転落防止対策を確認しておきたいですね。

授乳室・おむつ替え

地下1階のフィットネス横にある女性トイレ内には、鍵付きの授乳室があります。

ベビーベッドも用意されているため、おむつ交換にも利用できます。

また、ロビー階と2階には、おむつ交換台を備えた多目的トイレがあります。

ベビーカーのまま入れる広さがあるのも便利ですね。

キッズスペース

ホテル内には、子ども向けのキッズスペースがあります。

テレビで番組を楽しんだり、壁に設置されたカラフルな知育玩具で遊んだりできます。

チェックインなどの待ち時間にも利用しやすそうです。

ベビーカーレンタル

ホテルでのベビーカーレンタルサービスはありません。

ベビーカーが必要な場合には、持参する必要があります。

ベビーシッターサービス

ホテルでは、ベビーシッターサービスの手配にも対応しています。

利用人数や時間などに応じて案内されるため、希望する場合には事前にホテルへ相談しましょう。

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その他の基本情報

チェックイン・チェックアウト

チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00

ヒルトン東京ベイでは、以下の時間帯にフロントが混雑しやすいと案内されています。

  • チェックイン:15:00~17:30
  • パーク閉園後の約1時間
  • チェックアウト:11:00~12:00

可能であれば、混雑しやすい時間帯を避けて手続きするとよさそうです。

駐車場

ヒルトン東京ベイには、352台収容の駐車場があります。

2026年10月1日から、宿泊者向け駐車料金が改定されました。

宿泊日数駐車料金
1泊4,000円
2泊6,000円
3泊以上8,000円

利用可能時間は、チェックイン当日の15:00から、チェックアウト後30分以内までです。

駐車場に空きがある場合には、15:00より前に到着しても、チェックインまで追加料金なしで駐車できます。

ただし、チェックアウト後の利用には、60分ごとに1,000円の追加料金がかかります。

車でディズニーへ行く場合には、駐車料金も含めて宿泊費を比較したいですね。

キャンセル料

ホテルの標準的なキャンセルポリシーでは、以下の料金が設定されています。

キャンセル日キャンセル料
宿泊当日宿泊料金の100%
連絡なしの不泊宿泊料金の100%

ただし、宿泊プランによって条件が異なる場合があります。

特に返金不可プランなどを予約する場合には、キャンセル条件を必ず確認しましょう。

宿泊料金はどれくらい?土曜日で調べてみた

ホテルの宿泊料金は、宿泊日や客室タイプ、予約するタイミングによって大きく変わります。

今回も、我が家が実際に宿泊するときに近い条件で、楽天トラベルの料金を調べてみました。

【調査条件】

  • 大人2名
  • 小学生1名
  • 未就学児1名(4歳)
  • 土曜日宿泊
  • 朝食付き
  • 楽天トラベル
  • 割引適用前の料金
宿泊日客室タイプ調査時の料金
2026年10月17日(土)ツインデラックス54,444円
2026年10月24日(土)ツインデラックス65,631円

※料金は調査時点の一例です。宿泊プラン・空室状況などによって変動します。

今回調べた2日間では、5万円台から6万円台の宿泊プランが見つかりました。

ヒルトン東京ベイは、客室タイプや利用できるサービスによって、ホテルでの過ごし方が大きく変わりそうです。

例えば、ハッピーマジックルームで子どもと楽しむか、エグゼクティブルームでラウンジを利用するか。

宿泊料金だけでなく、どのようなホテルステイをしたいかによって客室を選びたいですね。

また、ヒルトン東京ベイでは6歳以上が大人料金となるため、家族構成によって宿泊料金が変わる点にも注意が必要です。

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ヒルトン東京ベイはどんな家族におすすめ?

ここまで調べてみて、ヒルトン東京ベイは、子どもと一緒にホテルで過ごす時間も楽しみたい家族に特におすすめできそうです。

ハッピーマジックルームには、子どもが喜びそうな内装や仕掛けがあり、ファミリーハッピーマジックルームなら最大6名まで宿泊できます。

また、室内プールやフィットネス施設など、館内設備も充実。

パークで遊ぶだけでなく、ホテルで過ごす時間も楽しめそうですね。

食事の選択肢が豊富なのも魅力です。

ビュッフェや中国料理、スイーツビュッフェに加え、客室へのデリバリーにも対応しています。

さらに、エグゼクティブルームやスイートルームに宿泊すれば、ラウンジでゆったり過ごすこともできます。

一方で、6歳以上の子どもが大人料金になることや、客室によってお風呂の構造が異なる点には注意が必要です。

駐車料金も1泊4,000円と、ほかのオフィシャルホテルと比較するとやや高めです。

子どもが楽しめる客室やプール、ラウンジなど、ホテル内の施設を重視したい方には、ぜひ候補に入れたいホテルですね。

我が家の場合、子どもたちのことを考えるとハッピーマジックルームが気になります。

ただ、せっかくならラウンジ付きの客室でゆっくり過ごしてみたい気持ちも…。

このあたりは、宿泊料金を比較しながら検討したいと思います。

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ヒルトン東京ベイについてよくある質問

Q. 子どもの添い寝は無料?

6歳未満の子どもは、ベッド1台につき1名まで無料で添い寝できます。

6歳以上は大人料金となります。

Q. お風呂は洗い場付き?

客室によって構造が異なります。

エグゼクティブセレクト、デラックススイート、ハッピーマジックスイートはバス・トイレが分かれています。

ただし、バス・トイレ別でも一般的な洗い場付き浴室とは限らないため、予約前に客室設備を確認しましょう。

Q. ホテルでパークチケットは購入できる?

ホテル1階の専用カウンター、または東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターで購入できます。

ホテル本館での販売時間は7:00~20:00です。

販売条件や対象チケット、購入方法は変更される場合があるため、宿泊前に確認しましょう。

Q. パークへの直通バスはある?

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーへの直通バスはありません。

ディズニーリゾートラインを利用して移動します。

Q. 屋内プールは子どもも利用できる?

16歳未満の子どもは、18歳以上の大人が同伴すれば利用できます。

ただし、水深が110~130cmあるため、小さな子どもと利用する場合には十分注意しましょう。

Q. ラウンジは誰でも利用できる?

エグゼクティブラウンジは、エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクト、スイートルームの宿泊者が対象です。

Q. コンビニやコインランドリーはある?

ホテル1階に24時間営業のローソンがあります。

また、地下1階には24時間利用できるコインランドリーがあります。

Q. ベビーカーは借りられる?

ホテルでのベビーカーレンタルサービスはありません。

必要な場合には持参しましょう。

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関連記事|ほかのオフィシャルホテルもチェック!

東京ディズニーリゾートには、ヒルトン東京ベイを含めて6つのオフィシャルホテルがあります。

今回のヒルトン東京ベイは、子ども向けのハッピーマジックルームや、屋内プール、エグゼクティブラウンジなど、ホテル内の施設が充実しているのが特徴でした。

これまでに紹介した3ホテルも、それぞれ異なる魅力があります。

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート

コンセプトルームや東京ディズニーランドへの直通シャトルバスが特徴。宿泊費を重視する場合にも比較したいホテルです。

舞浜ビューホテル by HULIC

全室洗い場付きのお風呂があり、ハースフロアでは専用ラウンジやスパなどの特典も楽しめます。

ホテルオークラ東京ベイ

全室44㎡以上の広々とした客室と、朝食やコース料理など食事の充実度が魅力。ホテルでゆったり過ごしたい家族におすすめです。

今後も残りのオフィシャルホテルについて順番に調べ、最後には6ホテルをまとめて比較する予定です。

子連れでディズニー旅行を計画している方のホテル選びに、少しでも参考になれば嬉しいです!

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