グランドニッコー東京ベイ 舞浜を子連れ目線で徹底解説!客室・朝食・ラウンジ・プール・料金まとめ

オフィシャルホテル
スポンサーリンク

みなさん、こんにちは。「家族で沼ってみた!」のパパです。

我が家はこれまで、ミラコスタやディズニーランドホテルなど、ディズニーホテルを中心に宿泊してきました。

しかし、上の子が小学生になり、学校を休まずに行ける土日・祝日を中心に考えざるを得ません…。

人気客室の予約の難しさや、昨今の宿泊料金の値上がりを考えると、

「オフィシャルホテルも候補に入れるべきでは???」

と考え始めました。

そこで、東京ディズニーリゾートにある6つのオフィシャルホテルを、子連れ目線で順番に調べています。

今回ご紹介するのは、いよいよ第6弾となる「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」です。

グランドニッコーといえば、自然光が降り注ぐ開放的なアトリウムが印象的なホテル。

客室はスタンダードルームから広々としたファミリールームまで種類が豊富で、宿泊者専用ラウンジや100種類以上のメニューが楽しめる朝食ビュッフェなども魅力です。

今回も、客室の広さやお風呂、子どもの添い寝条件、朝食、パークへのアクセス、宿泊料金など、我が家がホテルを選ぶ際に気になるポイントを中心に調べてみました。

※本記事は実際の宿泊記ではなく、2026年10月時点の調査情報をもとに作成しています。料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。

グランドニッコー東京ベイ 舞浜はこんな家族におすすめ!

最初に、今回調べてみて感じたグランドニッコー東京ベイ 舞浜の魅力をまとめます。

こんな家族におすすめ!

  • 広々としたファミリールームや和洋室に宿泊したい
  • 洗い場付きのお風呂がある客室を選びたい
  • ニッコーラウンジでホテルステイも楽しみたい
  • 100種類以上のメニューが揃う朝食ビュッフェを楽しみたい
  • 屋内プールなど、パーク以外の時間もホテルで過ごしたい
  • 5~6名の家族やグループで宿泊したい
  • 舞浜駅から無料シャトルバスでホテルへ向かいたい

一方で、注意したいポイントもあります。

宿泊前に知っておきたいこと

  • 添い寝無料は未就学児まで、ベッド1台につき1名
  • 客室によってお風呂の構造が大きく異なる
  • ニッコーラウンジは対象フロアの宿泊者専用
  • 屋内プールは宿泊者も有料
  • 舞浜駅からのシャトルバスではベビーカーを折りたたむ必要がある
  • 両パークへの直通無料シャトルバスはない

特に魅力的だと感じたのは、客室の選択肢の豊富さです。

我が家のような4人家族はもちろん、5~6名でも利用できる客室が用意されています。

また、ラウンジや朝食も充実しているので、パークだけでなくホテルで過ごす時間も楽しみたい家族には、かなり魅力的な選択肢になりそうですね。

 グランドニッコー東京ベイ 舞浜の空室・料金をチェック

 グランドニッコー東京ベイ 舞浜への宿泊を検討中の方は、最新の空室・料金をチェックしてみてください。

検索のタイミングで料金が異なることがあります💡楽天ポイントを貯めている方にもおすすめ

楽天トラベルで空室・料金をみる👉

ほかの予約サイトでも比較する じゃらんnet|Yahoo!トラベル| 一休.com

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル共通の特典

グランドニッコー東京ベイ 舞浜は、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルです。

オフィシャルホテルには、主に以下のような特典があります。

  • 宿泊者向けのパークチケット購入サービス(販売条件あり)
  • 東京ディズニーリゾートの最新情報の提供
  • ベイサイド・ステーションとホテルを結ぶ無料シャトルバス
  • ホテル内の「ディズニーファンタジー」でグッズを購入可能
  • ウェルカムセンターからホテルへのバゲッジデリバリーサービス
  • ホテルからウェルカムセンターへのステーションデリバリーサービス(有料)
  • ホームデリバリーサービス(有料)

パークチケットの販売条件や各サービスの利用時間は、ホテルによって異なるため、事前に確認しておきましょう。

パークチケットの購入

グランドニッコー東京ベイ 舞浜では、宿泊者向けにパークチケットを販売しています。

販売場所と営業時間は以下のとおりです。

販売場所営業時間
ホテルフロント6:00~20:00
ウェルカムセンター1階8:00~15:00

事前予約は不要とのことです。

ただし、販売対象となるチケットや購入条件は変更される場合があります。利用を予定している方は、最新情報を確認してください。

グランドニッコー東京ベイ 舞浜へのアクセス

グランドニッコー東京ベイ 舞浜は、ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーション近くに位置しています。

住所:千葉県浦安市舞浜1-7

舞浜駅から

JR舞浜駅からホテルまでは、無料シャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」を利用できます。
所要時間は約7分。

舞浜駅からホテルへ直接向かえるので、大きなスーツケースなど荷物が多い場合にも便利ですね。

バス乗り場は、JR舞浜駅南口の「C ホテル行きバス乗り場」です。

ただし、舞浜駅とホテルを結ぶシャトルバスでは、ベビーカーを折りたたんで乗車する必要があります。

小さなお子さんがいる家族は、荷物の量や乗車時のことも考えておきたいですね。

また、ディズニーリゾートラインを利用する方法もあります。

舞浜駅に隣接するリゾートゲートウェイ・ステーションから乗車し、ベイサイド・ステーションで下車。

そこから無料シャトルバス、または徒歩(約4分)でホテルへ向かいます。

※ディズニーリゾートラインは有料です。

東京ディズニーランドから

ホテルと東京ディズニーランドを結ぶ直通無料シャトルバスはありません。

東京ディズニーランド・ステーションからディズニーリゾートラインに乗車し、ベイサイド・ステーションで下車します。

そこからホテルまでは徒歩(約4分)、または無料シャトルバスを利用できます。

東京ディズニーシーから

東京ディズニーシーからも、基本的にはディズニーリゾートラインを利用します。

東京ディズニーシー・ステーションからベイサイド・ステーションへ移動し、そこからホテルへ向かいます。

また、2026年9月からは、一般ゲストもファンタジースプリングス・エントランスから退園できるようになりました。

こちらの出口はベイサイド・ステーションに近いため、ファンタジースプリングス周辺で一日を終える場合には便利ですね。

我が家はどちらかというとシー派なので、この点は個人的にかなり魅力的です。

子どもたちと一日遊んだ後、できるだけ移動を少なくしてホテルへ戻れるのは嬉しいところ。

特に、パーク閉園後の混雑したモノレールに乗らずに済む可能性があるのは、大きなメリットだと思います。

ホテル公式サイト|アクセス

予約時の子どもの扱い

グランドニッコー東京ベイ 舞浜では、未就学児の子どもは添い寝無料です。

添い寝できる人数は、ベッド1台につき子ども1名まで。

一方、子どもが個別にベッドを利用する場合は、大人と同額になります。

つまり、6歳でも小学校入学前なら添い寝の対象になりますが、小学生になると無料添い寝の対象外です。

我が家の場合、上の子は小学生なのでベッドを利用する人数に含め、下の娘は添い寝無料という扱いになりますね。

ほかのオフィシャルホテルでは「6歳未満」などの年齢条件を設けている場合もあるので、違いを確認しておきたいポイントです。

また、エグゼクティブスイートとデラックススイートで3台目の追加ベッドを利用する場合、その追加ベッドには添い寝ができません。

添い寝の子どもの朝食料金

添い寝自体は無料ですが、朝食は別料金になる場合があります。

公式FAQでは、4~5歳の添い寝のお子さんが朝食を追加する場合は有料と案内されています。

例えば、ル・ジャルダンの朝食ビュッフェでは、以下の料金が設定されています。

年齢朝食料金
大人3,980円
9~12歳2,500円
4~8歳1,900円
3歳以下無料

朝食付きプランを予約する場合も、添い寝のお子さんの朝食が含まれているか確認しておきましょう。

スポンサーリンク

客室紹介

グランドニッコー東京ベイ 舞浜には、全部で20種類の客室が用意されています。

客室は大きく3つのフロアに分かれています。

フロア階数特徴
ニッコーフロア11~12階専用ラウンジを利用できる特別フロア
レインボーフロア7~10階スタンダードからファミリータイプまで
ガーデンフロア4~6階和洋室や二段ベッドの客室もある

客室の広さは28~100㎡。

比較的コンパクトな客室から、5~6名で宿泊できる広い客室まで、選択肢が豊富です。

また、グランドニッコーにはリゾート側の景色を楽しめる客室と、東京湾側の景色を楽しめる客室があります。

客室によって広さや定員だけでなく、お風呂の構造も異なるため、順番に見ていきましょう。

ニッコーフロア

まずは、ホテルの11~12階に位置するニッコーフロアです。

最大の特徴は、宿泊者専用の「ニッコーラウンジ」を利用できること。

客室は全部で9種類あります。

※表は横にスクロールできます。

客室広さ定員特徴
ニッコースタンダード28㎡2~3名リゾートビュー、ユニットバス
ニッコースーペリア32㎡2~3名リゾート/ベイビュー、洗い場付き浴室
ニッコーデラックス40㎡2~3名ベイビュー、バス・トイレ独立
ニッコーデラックスファミリー56~64㎡4名広いファミリー向け客室、リゾート/ベイビュー
ニッコーグランファミリー85㎡4~5名ベイビュー、広々とした客室
ニッコーバンクベッド64㎡6名二段ベッドを備えた客室、ベイビュー
ジュニアスイート64㎡2名ベイビュー、スイートタイプ
エグゼクティブスイート80㎡2~3名ベイビュー、バス・トイレ独立
デラックススイート100㎡2~3名ベイビュー、最も広い客室

ニッコーフロアでは、客室の種類によってかなり特徴が異なります。

特に子連れで注目したい客室を紹介します。

ニッコースーペリアルーム

ニッコースーペリアルームは32㎡の客室です。

リゾートビューとベイビューの2種類があり、最大3名まで宿泊できます。

特徴は、洗い場付きのお風呂と独立したトイレが用意されていること。

小さな子どもと一緒にお風呂に入る場合、洗い場の有無はかなり重要ですよね。

28㎡のスタンダードルームから少し広くなるだけですが、お風呂の使いやすさは大きく変わりそうです。

ニッコーラウンジも利用できるため、少人数でホテルステイを楽しみたい家族には魅力的な客室だと思います。

ニッコーデラックスファミリールーム

ニッコーデラックスファミリールームは、4名で宿泊できるファミリー向け客室です。

客室は3タイプあり、広さは56~64㎡。

  • タイプA:56㎡、リゾートビュー
  • タイプB:64㎡、リゾートビュー
  • タイプC:64㎡、ベイビュー

いずれもバス・トイレが独立しています。

4人家族で宿泊する場合、50㎡以上の客室が選べるのは魅力的ですね。

我が家の場合、ホテルでもゆっくり過ごす予定なら、こうした広めのファミリールームが気になります。

ニッコーグランファミリールーム

ニッコーグランファミリールームは、85㎡の広々とした客室です。

最大5名まで宿泊可能で、ベイビューとなっています。

オフィシャルホテルでは、4名までの客室が中心となるホテルもあるため、5名で一緒に宿泊できるのは嬉しいポイントですね。

祖父母を含めた家族旅行などでも候補になりそうです。

ニッコーバンクベッドルーム

ニッコーバンクベッドルームは、二段ベッドを備えた64㎡の客室です。

最大6名まで宿泊できます。

大人数で一つの客室に宿泊したい場合には、かなり魅力的な選択肢ですね。

ただし、お風呂はユニットバスです。

また、二段ベッドを利用する場合には、子どもの年齢や転落防止など、安全面も考慮したいところです。

スイートルーム

ニッコーフロアには、3種類のスイートルームも用意されています。

客室広さ定員
ジュニアスイート64㎡2名
エグゼクティブスイート80㎡2~3名
デラックススイート100㎡2~3名

デラックススイートは100㎡と、ホテル内で最も広い客室です。

ただし、ジュニアスイートとデラックススイートはユニットバスタイプとなっています。

広いスイートルームだから必ずしもバス・トイレが独立しているわけではない、という点は注意したいですね。

スポンサーリンク

レインボーフロア

続いて、7~10階のレインボーフロアです。

こちらには4種類の客室が用意されています。

客室広さ定員特徴
レインボースタンダード28㎡2~3名リゾートビュー、ユニットバス
レインボースーペリア32㎡2~4名洗い場付き浴室、トイレ別
レインボーデラックス40㎡2~4名ベイビュー、バス・トイレ独立
レインボーデラックスファミリー56㎡4名ベイビュー、バス・トイレ独立

個人的に注目したいのは、レインボースーペリアルームです。

32㎡で最大4名まで宿泊でき、洗い場付きのお風呂が用意されています。

また、リゾートビューとベイビューの両方から選べるのも特徴です。

我が家のような4人家族で、客室の広さとお風呂の使いやすさを重視するなら、有力な候補になりそうですね。

一方、レインボーデラックスファミリールームは56㎡と広く、バス・トイレも独立しています。

ホテルでゆっくり過ごしたい場合には、こちらも魅力的です。

ガーデンフロア

最後は、4~6階のガーデンフロアです。

こちらには7種類の客室があります。

客室広さ定員特徴
ガーデンスタンダード28㎡2~3名リゾートビュー、ユニットバス
ガーデンスーペリア32㎡2~4名リゾート/ベイビュー、ユニットバス
ガーデンデラックス40㎡2~4名ベイビュー、バス・トイレ独立
ガーデンデラックスファミリー56㎡4名ベイビュー、バス・トイレ独立
ガーデンバンクベッド28㎡4名二段ベッド、バルコニーなし
和洋室64㎡2~5名ベイビュー、和室スペースあり
ユニバーサルルーム32㎡2~3名バリアフリー対応の客室

ガーデンフロアは、ほかのフロアにはない特徴的な客室があるのが魅力です。

ガーデンバンクベッドルーム

ガーデンバンクベッドルームは、28㎡の客室に二段ベッドを設置したタイプです。

最大4名まで宿泊できます。

二段ベッドが好きなお子さんなら、喜びそうな客室ですね。

ただし、バルコニーがなく、屋外の景色を楽しめない客室となっています。

また、お風呂はユニットバスです。

眺望やお風呂を重視する場合には、別の客室も比較したいところです。

和洋室

ガーデンフロアには、64㎡の和洋室も用意されています。

最大5名まで宿泊可能で、バス・トイレも独立しています。

小さな子どもがいると、靴を脱いで過ごせる和室スペースは何かと便利ですよね。

我が家も子どもが小さかった頃は、和室のある客室がかなりありがたかったです。

ベッドからの転落が心配な家族や、5名で一緒に宿泊したい家族には、特に魅力的な客室だと思います。

子連れならどの客室がおすすめ?

ここまでの客室情報をもとに、目的別に整理してみました。

重視するポイントおすすめ客室理由
宿泊費を重視各フロアのスタンダード基本タイプの客室
4人家族で洗い場付き浴室レインボースーペリア32㎡、最大4名、洗い場付き
広いファミリールーム各フロアのデラックスファミリー56㎡以上の広さ
5名で宿泊和洋室、ニッコーグランファミリー最大5名まで宿泊可能
6名で宿泊ニッコーバンクベッド最大6名まで宿泊可能
子どもと和室で過ごしたい和洋室和室スペースあり
ラウンジを楽しみたいニッコーフロア専用ラウンジ利用可能

我が家の場合、パークを中心に楽しむならレインボースーペリアルームが気になります。

一方、ホテルでもゆっくり過ごすなら、ニッコーフロアのファミリールームも魅力的ですね。

ニッコーラウンジはかなり気になるところなので、宿泊料金との相談になりそうです。

 グランドニッコー東京ベイ 舞浜の空室・料金をチェック

 グランドニッコー東京ベイ 舞浜への宿泊を検討中の方は、最新の空室・料金をチェックしてみてください。

検索のタイミングで料金が異なることがあります💡楽天ポイントを貯めている方にもおすすめ

楽天トラベルで空室・料金をみる👉

ほかの予約サイトでも比較する じゃらんnet|Yahoo!トラベル| 一休.com

客室のお風呂

子連れで宿泊する際に、個人的に重視したいのがお風呂の構造です。

グランドニッコー東京ベイ 舞浜では、客室によってお風呂の構造が大きく異なります。

特に注意したいのが、スーペリアルームです。

  • ニッコースーペリア:洗い場付き浴室、トイレ別
  • レインボースーペリア:洗い場付き浴室、トイレ別
  • ガーデンスーペリア:ユニットバス

同じ「スーペリア」という名前でも、ガーデンフロアだけお風呂の構造が異なります。

また、各フロアのデラックスルームやデラックスファミリールームなど、バス・トイレが独立した客室もあります。

ただし、バス・トイレが独立していることと、洗い場付き浴室であることは必ずしも同じではありません。

小さなお子さんと一緒に入浴する場合は、予約前に浴室の写真や設備を確認しておくと安心ですね。

客室アメニティ

客室には、以下のようなアメニティや備品が用意されています。

  • シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
  • フェイス&ハンドソープ
  • 歯ブラシ・ヘアブラシ・カミソリ
  • バスタオル・フェイスタオル
  • ナイトウェア・スリッパ
  • クレンジング・化粧水・乳液
  • ドライヤー
  • 冷蔵庫・電気ケトル
  • 加湿空気清浄機
  • セーフティボックス
  • USB充電ポート
  • 靴乾燥機

また、ニッコーフロアではミキモトのバスアメニティやスキンケア用品が用意されています。

ドリップポッドが設置されているのも特徴です。

客室によって設備が異なる場合があるため、必要なものがある場合は事前に確認しておきましょう。

ニッコーラウンジ

グランドニッコー東京ベイ 舞浜には、ニッコーフロア宿泊者専用の「ニッコーラウンジ」があります。

ニッコーフロアの大きな魅力の一つですね。

ラウンジでは、時間帯によってホテルメイドのパンやスイーツ、オードブル、アルコールなどを楽しむことができます。

営業時間

時間帯営業時間主なサービス
モーニング7:00~10:30ホテルメイドブレッド
ティー13:00~16:30パティシエ特製スイーツ
カクテル17:30~20:00オードブル・アルコール
ナイト20:00~22:00スナック類

コーヒー・紅茶・ソフトドリンクなどは、ラウンジの営業時間中に利用できます。

また、各サービスの間の時間帯にもスナック類が用意されています。

個人的に気になるのは、やはりティータイムとカクテルタイムです。

ホテルでゆっくりスイーツを楽しんだり、夕方に軽食やお酒をいただいたり。

パーク中心の旅行とは、また違った楽しみ方ができそうですね。

我が家もミラコスタのサローネやランドホテルのマーセリンサロンが好きなので、ニッコーラウンジはぜひ利用してみたいところです。

利用時の注意点

ニッコーラウンジは、ニッコーフロアの宿泊者専用です。

また、利用できるのは滞在中に限られ、チェックイン前とチェックアウト後は利用できません。

添い寝のお子さんの利用条件や、時間帯ごとの年齢制限などについては、予約前にホテルへ確認しておくと安心です。

スポンサーリンク

レストラン・食事

グランドニッコー東京ベイ 舞浜は、食事も充実しています。

特に有名なのが、100種類以上のメニューが楽しめる朝食ビュッフェ。

そのほかにも、和食レストランやテイクアウトメニューなどが用意されています。

朝食ビュッフェ「ル・ジャルダン」

オールデイダイニング「ル・ジャルダン」では、和洋食を中心とした朝食ビュッフェを楽しめます。

メニューは100種類以上。

日替わりでさまざまな料理が提供されています。

子ども向けのキッズメニューも用意されており、家族みんなで楽しめそうですね。

朝食料金

年齢料金
大人3,980円
9~12歳2,500円
4~8歳1,900円
3歳以下無料

営業時間:6:30~10:30(ラストオーダー10:00)

特に注目したいのは、子ども向けメニューの充実度です。

調査したメニューには、ミニパンケーキやハンバーグ、パスタ、チキンナゲットなどがありました。

子どもたちが好きそうなものが揃っているのは嬉しいですね。

また、朝6:30から営業しているのも魅力です。

パークへ早めに向かいたい場合にも利用しやすそうです。

一方、家族4人で朝食を追加する場合には、それなりの金額になります。

例えば、大人2名、9~12歳の子ども1名、4~8歳の子ども1名なら、合計12,360円。

朝食を楽しむ予定なら、朝食付きプランと素泊まりプランの料金差も比較したいですね。

海辺の食堂「玉かがり」

「玉かがり」は、和食を中心としたレストランです。

朝食では、和朝食や寿司、しゃぶしゃぶなどのメニューが用意されています。

朝食ビュッフェとは違った雰囲気で食事を楽しめそうですね。

営業時間:7:00~10:30(ラストオーダー10:00)

朝食料金は大人3,980円、子どもは年齢に応じて2,500円または1,900円です。

和食を中心に食べたい方には、こちらも魅力的な選択肢だと思います。

朝食のテイクアウト

グランドニッコーでは、朝食のテイクアウトメニューも用意されています。

調査時点では「にこにこバーガー」が販売されていました。

小さなバーガー2個にポテトフライとフルーツが付いたセットです。

  • 単品:1,200円
  • ドリンクセット:1,350円
  • 販売時間:7:00~10:00

パークへ早く出発したい日など、朝食ビュッフェ以外の選択肢があるのは便利ですね。

ル・ジャルダンのランチ・ディナー

ル・ジャルダンでは、朝食だけでなくランチやディナーも楽しめます。

営業時間

  • ランチ:11:30~14:00
  • カフェ:11:30~17:30
  • ディナー:17:30~22:30(ラストオーダー22:00)

ランチでは、カレーやパスタ、ハンバーグ、ピザなどのアラカルトメニューが用意されています。

お子様プレートやオムライスなど、子ども向けのメニューもあります。

ディナーはビュッフェ形式です。

時期によってメニューや料金が異なるため、利用する際には公式サイトを確認してください。

玉かがりのランチ・ディナー

玉かがりでは、ランチやディナーも提供されています。

ランチでは和食のアラカルトやオーダービュッフェなどを楽しめます。

朝食だけでなく、昼食や夕食で和食を楽しみたい場合にも候補になりそうですね。

パークで遅くまで遊んだ後も食事ができる?

子連れでディズニーへ行く場合、夕食をどこで食べるかは悩ましいところですよね。

グランドニッコーでは、ル・ジャルダンのディナーが22:30まで営業しています。

ただし、ラストオーダーは22:00です。

また、ホテルではルームサービスを提供していませんが、レストランのテイクアウトメニューを利用できる場合があります。

パークで遅くまで遊ぶ予定なら、レストランの営業時間やテイクアウトの受付時間を事前に確認しておくと安心ですね。

スポンサーリンク

館内施設

グランドニッコー東京ベイ 舞浜には、プールやフィットネスジム、コンビニエンスストアなど、さまざまな施設が揃っています。

特に注目したいのが、通年利用できる屋内温水プールです。

屋内温水プール

グランドニッコーには、通年営業の屋内温水プールがあります。

パーク以外の時間もホテルで楽しみたい家族には、嬉しい施設ですね。

ただし、宿泊者も有料となっています。

営業時間

10:00~17:30

利用料金

年齢宿泊者One Harmony会員
大人(13歳以上)2,000円1,500円
子ども(4~12歳)1,500円1,000円
3歳以下無料無料

※調査時点の料金です。

例えば、大人2名と4~12歳の子ども2名で利用する場合、通常の宿泊者料金は合計7,000円です。

プールが無料で利用できるホテルもあるので、比較する際には確認しておきたいポイントですね。

なお、レンタル水着も用意されています。

また、おむつが外れていないお子さんも、水遊び用パンツを着用すれば利用できます。

水遊び用パンツは200円で販売されています。

小さな浮き輪は持ち込み可能ですが、ボートなどは利用できません。

屋外プール

夏季には屋外プールも営業しています。

2026年の営業期間は7月11日~9月30日でした。

屋外プールを楽しみたい場合は、宿泊予定日の営業状況を確認してください。

夏のディズニー旅行なら、パークだけでなくホテルのプールで遊ぶのも楽しそうですね。

フィットネスジム

ホテルにはフィットネスジムもあります。

宿泊者は無料で利用でき、24時間営業です。

対象年齢は18歳以上。

ウェアやシューズなどのレンタルサービスも用意されています。

コンビニエンスストア

ホテル内には24時間営業のコンビニエンスストアがあります。

飲み物やお菓子、日用品などを購入できるのは便利ですね。

特に子連れ旅行では、急に必要なものが出てくることもあるので、ホテル内にコンビニがあるのは安心です。

ディズニーファンタジー

ホテル内には、ディズニーグッズを販売する「ディズニーファンタジー」があります。

営業時間は8:00~21:00です。

パークで買い忘れたものがある場合などにも便利ですね。

※販売商品はパーク内ショップと異なる場合があります。

コインランドリー

24時間利用できるコインランドリーも用意されています。

小さな子どもがいると、洋服を汚してしまうことも多いですよね。

連泊する場合にも便利な設備だと思います。

宿泊者専用セルフロッカー

ホテルには、宿泊者専用のセルフロッカーがあります。

利用時間は6:00~22:30です。

チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けたい場合に便利ですね。

その他の施設

このほか、ホテルにはさまざまなショップやサービスがあります。

開放的なアトリウムも、グランドニッコーならではの特徴です。

パークから戻った後も、ホテルらしい雰囲気を楽しめそうですね。

スポンサーリンク

子連れに嬉しいサービス

グランドニッコー東京ベイ 舞浜では、小さな子どもと宿泊する際に便利なサービスも用意されています。

子ども用の貸出備品

主な貸出備品は以下のとおりです。

  • ベビーベッド
  • ベッドガード
  • 補助便座
  • 子ども用パジャマ
  • 子ども用アメニティセット

ベビーベッドは0歳児のみが対象です。

また、おねしょパッドの貸し出しはありません。

貸出備品には数に限りがある場合もあるため、必要なものは事前に確認しておきましょう。

ベッドの配置

客室によっては、ベッドをくっつけて設置することができます。

小さなお子さんと添い寝する場合、ベッドを寄せられるかどうかは重要ですよね。

ただし、客室タイプやベッドの構造によって対応が異なる場合があります。

予約する際にホテルへ相談しておくと安心です。

離乳食への対応

ホテルのレストランでは、離乳食の提供はありません。

ただし、持参した離乳食を温めてもらうことは可能です。

離乳食期のお子さんと宿泊する場合は、必要なものを持参しておきましょう。

授乳室・おむつ替えスペース

ホテル1階には授乳スペースが2か所あります。

また、館内の化粧室にはおむつ替えスペースが用意されています。

さらに、3階のル・ジャルダン入口付近には、個室型ベビーケアルーム「mamaro」も設置されています。

こちらは24時間利用可能です。

授乳やおむつ替えができるスペースが複数あるのは、小さなお子さん連れには嬉しいですね。

キッズスペース

レインボーラウンジには、キッズエリアが併設されています。

子どもが遊べるスペースがあるのは魅力的ですね。

ただし、利用対象や利用条件については、事前に確認しておきましょう。

ベビーカーレンタル

ホテルでは、ベビーカーの有料レンタルサービスも提供しています。

  • 利用時間:7:00~22:00
  • 料金:12時間最大2,000円

ベビーカーを持参しない家族には便利なサービスですね。

ただし、対象年齢や利用範囲などの条件は事前に確認しておきましょう。

スポンサーリンク

その他の基本情報

チェックイン・チェックアウト

チェックインは15:00、チェックアウトは12:00です。

チェックアウトが12:00なのは嬉しいポイントですね。

朝食をゆっくり楽しんだり、出発前にホテルで過ごしたりする時間を確保できます。

また、チェックイン前でも荷物を預けたり、事前に手続きをしたりすることができます。

  • ホテルフロント:6:00~
  • ウェルカムセンター:8:00~15:00

舞浜駅に到着してすぐに荷物を預けられるのは便利ですね。

ただし、客室に入れるのは原則15:00からです。

駐車場

ホテルには319台収容の屋外平面駐車場があります。

宿泊者料金

項目料金
1泊目3,100円
2泊目以降1泊につき1,600円加算
時間外料金30分300円

駐車場を宿泊者料金で利用できるのは、到着日の7:00から出発日の13:00までです。

この時間内であれば、途中出庫・再入庫も可能です。

例えば、2泊する場合の駐車料金は4,700円になります。

車でパークへ向かう場合や、チェックアウト後もホテルに車を置いておきたい場合は、利用時間に注意しましょう。

キャンセル料

基本的なキャンセル料は以下のとおりです。

キャンセル時期キャンセル料
7日前から10%
前日50%
当日80%
無連絡不泊100%

※宿泊プランによって異なる場合があります。

特に子連れ旅行では、直前に子どもが体調を崩してしまうこともありますよね。

予約する際には、キャンセル条件も確認しておきたいところです。

スポンサーリンク

宿泊料金はどれくらい?土曜日で調べてみた

続いて、気になる宿泊料金です。

今回も、ほかのオフィシャルホテルと比較するため、楽天トラベルで土曜日の宿泊料金を調べてみました。

調査条件は以下のとおりです。

  • 大人2名+子ども2名
  • 朝食付き
  • 2026年10月17日(土)・10月24日(土)の1泊
  • 楽天トラベルで調査

今回選んだ客室は、ガーデンスタンダードルーム(28㎡)です。

宿泊日客室タイプ料金
2026年10月17日(土)ガーデンスタンダード55,800円
2026年10月24日(土)ガーデンスタンダード64,800円

2日間の平均は60,300円でした。

同じ客室タイプでも、宿泊日によって9,000円の差がありますね。

また、今回調査したガーデンスタンダードルームは28㎡で、ユニットバスタイプです。

ほかのホテルと料金を比較する際には、客室の広さやお風呂の構造も考慮する必要があります。

例えば、洗い場付きのお風呂があるレインボースーペリアルームや、ニッコーラウンジを利用できる客室では、料金が変わってきます。

宿泊費を重視するのか、客室の快適さやホテルステイを重視するのかによって、選ぶ客室も変わりそうですね。

※料金は調査時点の参考価格です。現在の販売価格や空室状況を示すものではありません。

 グランドニッコー東京ベイ 舞浜の空室・料金をチェック

 グランドニッコー東京ベイ 舞浜への宿泊を検討中の方は、最新の空室・料金をチェックしてみてください。

検索のタイミングで料金が異なることがあります💡楽天ポイントを貯めている方にもおすすめ

楽天トラベルで空室・料金をみる👉

ほかの予約サイトでも比較する じゃらんnet|Yahoo!トラベル| 一休.com

グランドニッコー東京ベイ 舞浜はどんな家族におすすめ?

ここまで調べてみて、グランドニッコー東京ベイ 舞浜は、特に以下のような家族におすすめだと感じました。

広い客室でゆっくり過ごしたい家族

グランドニッコーの魅力は、何といっても客室タイプの豊富さです。

28㎡のスタンダードルームから、50㎡以上のファミリールーム、64㎡の和洋室、85㎡のグランファミリールームまで用意されています。

小さなお子さんがいる家族や、5~6名で宿泊したい家族にも選択肢があります。

パークで一日遊んだ後、広い客室でゆっくり過ごしたい方には魅力的ですね。

洗い場付きのお風呂を重視したい家族

個人的に、子連れで宿泊する際にはお風呂の構造を重視しています。

グランドニッコーでは、ニッコースーペリアやレインボースーペリアに洗い場付き浴室が用意されています。

特にレインボースーペリアは最大4名まで宿泊できるため、我が家のような4人家族には良さそうです。

ただし、ガーデンスーペリアはユニットバスなので、予約時には注意したいですね。

ホテルのラウンジを楽しみたい家族

ニッコーフロアに宿泊すれば、専用のニッコーラウンジを利用できます。

朝のパン、午後のスイーツ、夕方のオードブルなど、時間帯によって異なるサービスが用意されています。

我が家もホテルのラウンジが好きなので、この点はかなり魅力的です。

パークで遊ぶだけでなく、ホテルで過ごす時間も大切にしたい家族におすすめですね。

朝食を楽しみたい家族

ル・ジャルダンの朝食ビュッフェは、100種類以上のメニューが用意されています。

子ども向けメニューもあり、家族みんなで楽しめそうです。

また、和食の玉かがりや朝食のテイクアウトなど、選択肢があるのも嬉しいところ。

朝食を重視する方にとっては、魅力的なホテルだと思います。

プールなど館内施設も楽しみたい家族

通年営業の屋内温水プールがあるのも特徴です。

夏季には屋外プールも利用できます。

ただし、プールは宿泊者も有料です。

家族全員で利用する場合は、それなりの金額になるので、宿泊費と合わせて検討したいですね。

スポンサーリンク

グランドニッコー東京ベイ 舞浜についてよくある質問

Q. 子どもの添い寝は無料?

未就学児は、ベッド1台につき1名まで無料で添い寝できます。

ただし、子どもが個別にベッドを利用する場合は、大人と同額です。

Q. お風呂は洗い場付き?

客室によって異なります。

ニッコースーペリアとレインボースーペリアには、洗い場付き浴室が用意されています。

一方、ガーデンスーペリアはユニットバスです。

Q. ホテルでパークチケットは購入できる?

宿泊者向けに販売されています。

ホテルフロントやウェルカムセンターで購入できますが、販売条件や営業時間は事前に確認してください。

Q. 舞浜駅から無料シャトルバスはある?

あります。

JR舞浜駅南口からホテルまで、無料シャトルバスで約7分です。

ただし、ベビーカーは折りたたんで乗車する必要があります。

Q. 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーへの直通バスはある?

両パークへの直通無料シャトルバスはありません。

ディズニーリゾートラインでベイサイド・ステーションへ移動し、徒歩または無料シャトルバスでホテルへ向かう方法があります。

Q. ニッコーラウンジは誰でも利用できる?

ニッコーフロア宿泊者専用です。

チェックイン前とチェックアウト後は利用できません。

Q. 屋内プールは子どもも利用できる?

利用できます。

通常の宿泊者料金は、大人2,000円、4~12歳1,500円、3歳以下無料です。

おむつが外れていないお子さんは、水遊び用パンツを着用する必要があります。

Q. コンビニやコインランドリーはある?

あります。

コンビニエンスストア、コインランドリーともに24時間利用できます。

Q. ベビーカーは借りられる?

有料のレンタルサービスがあります。

利用時間は7:00~22:00で、12時間最大2,000円です。

まとめ

今回は、グランドニッコー東京ベイ 舞浜について、子連れ目線で詳しく調べてみました。

客室タイプが豊富で、広いファミリールームや和洋室、二段ベッドの客室など、さまざまな家族構成に対応できるのが魅力です。

また、ニッコーラウンジや100種類以上のメニューが楽しめる朝食ビュッフェなど、ホテルステイそのものを楽しめる設備も充実しています。

一方、客室によってお風呂の構造が異なることや、プールが宿泊者も有料であることには注意が必要です。

個人的には、4人家族で洗い場付きのお風呂を重視するならレインボースーペリア、ホテルステイを楽しむならニッコーフロアが気になりました。

これで、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル6施設をすべて調べることができました!

今後は、それぞれのホテルの特徴や料金を比較し、どんな家族にどのホテルがおすすめなのか、まとめてみたいと思います。

この記事が、みなさんのホテル選びの参考になれば嬉しいです。

 グランドニッコー東京ベイ 舞浜の空室・料金をチェック

 グランドニッコー東京ベイ 舞浜への宿泊を検討中の方は、最新の空室・料金をチェックしてみてください。

検索のタイミングで料金が異なることがあります💡楽天ポイントを貯めている方にもおすすめ

楽天トラベルで空室・料金をみる👉

ほかの予約サイトでも比較する じゃらんnet|Yahoo!トラベル| 一休.com

関連記事|ほかのオフィシャルホテルもチェック!

東京ディズニーリゾートには、グランドニッコーを含めて6つのオフィシャルホテルがあります。

ほかのホテルについても、客室・お風呂・朝食・館内施設・宿泊料金などを子連れ目線で調べています。

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート

コンセプトルームや東京ディズニーランドへの直通シャトルバスが特徴。宿泊費を重視する場合にも比較したいホテルです。

舞浜ビューホテル by HULIC

全室洗い場付きのお風呂があり、ハースフロアでは専用ラウンジやスパなどの特典も楽しめます。

ホテルオークラ東京ベイ

全室44㎡以上の広々とした客室と、朝食やコース料理など食事の充実度が魅力。ホテルでゆったり過ごしたい家族におすすめです。

ヒルトン東京ベイ

子どもが楽しめるハッピーマジックルームや屋内プールが特徴。エグゼクティブラウンジやレストランも充実しており、ホテルステイも楽しみたい家族におすすめです。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

屋内プールや大型キッズエリア「Wizkids」など、子ども向け施設が充実。クラブラウンジや多彩な客室も魅力で、ホテルステイも楽しみたい家族におすすめです。

コメント