【2026年版】ディズニーオフィシャルホテル6施設を子連れ目線で徹底比較!料金・客室・添い寝・ラウンジまで解説

オフィシャルホテル
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みなさん、こんにちは。「家族で沼ってみた!」のパパです。

東京ディズニーリゾートへの旅行で、意外と悩むのがホテル選び。

ディズニーホテルに泊まりたいけれど、宿泊料金が高い……。目当ての部屋の空きがない……。

そんなときに候補になるのが、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル6施設です。

ただ、6つもあると、どこが子連れに向いているのかわかりにくいですよね。

「できるだけ宿泊費を抑えたい」

「小さな子どもと一緒にお風呂に入りやすいのは?」

「添い寝しやすいベッドのホテルがいい」

「せっかく泊まるなら、プールやラウンジも楽しみたい!」

我が家も小学生と未就学児の2人の子どもがいるので、ホテルを選ぶ際にはこうした点が気になります。

そこで今回は、オフィシャルホテル6施設について公式情報や宿泊プランを調べ、子連れ家族が実際に予約するときに役立つポイントを比較してみました。

客室の広さやお風呂、添い寝条件はもちろん、朝食の子ども料金、プールやラウンジ、ベビー用品なども詳しく比較しています。

さらに、楽天トラベルで「大人2名+小学校低学年1名+4歳児」という同じ家族構成を設定し、実際に表示された素泊まり料金も調査しました。

ホテルによって特徴が大きく異なるので、ぜひご家族に合ったホテルを探してみてくださいね。

※この記事は、ホテルの公開情報などをもとに作成した調査・比較記事です。私自身がオフィシャルホテル6施設すべてに宿泊した体験談ではありません。設備・料金・サービスは変更される場合があるため、予約前に最新情報をご確認ください。


まず結論!オフィシャルホテル6施設はこんな家族におすすめ

最初に、各ホテルの特徴を簡単にまとめてみました。

ホテル特におすすめしたい家族注目ポイント
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート宿泊費を抑えたい、ランド中心比較的手頃な料金、ランド直通バス
舞浜ビューホテル by HULIC乳幼児連れ、お風呂や添い寝を重視全室洗い場付き浴室、ハリウッドツイン
ホテルオークラ東京ベイ広い客室でゆったり過ごしたい全室44㎡以上、ハリウッドツイン
ヒルトン東京ベイ子どもが喜ぶ客室、利便性を重視ハッピーマジックルーム、24時間ローソン
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルホテルでも思い切り遊びたいWizkids、屋内プール、大浴場
グランドニッコー東京ベイ 舞浜朝食やラウンジ、客室の選択肢を重視100種類以上の朝食、多彩な客室タイプ

私が子連れ目線で特に重要だと思うのは、ホテルの名前だけでなく、どの客室を予約するかという点です。

同じホテルでも、ユニットバスの客室と洗い場付き浴室の客室では、子どもとの過ごしやすさが大きく変わります。

また、ホテル内のプールが無料か有料か、添い寝の子どもに追加料金が必要かによって、最終的な旅行費用も変わります。

ここからは、その違いを詳しく見ていきましょう。

気になるホテルが見つかった方は、楽天トラベルで最新の空室・宿泊料金も確認してみてください。

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オフィシャルホテルとは?ディズニーホテルとの違い

オフィシャルホテルは、東京ディズニーリゾートと提携している6つのホテルです。

いずれも東京ディズニーリゾート周辺にあり、無料シャトルバスなど、パークを楽しむための便利なサービスが用意されています。

6ホテル共通の主な宿泊者特典

  • ホテルでのパークチケット購入(ホテル所定の条件あり)
  • ホテルとベイサイド・ステーションを結ぶ無料シャトルバス
  • ホテル内での東京ディズニーリゾートの情報提供
  • ホテル内ショップ「ディズニーファンタジー」
  • ウェルカムセンターでの荷物預かり・ホテルへの配送
  • チェックアウト後、ウェルカムセンターへの有料荷物配送サービス

※チケット販売や荷物配送などは、利用条件・受付時間・対象プランを事前にご確認ください。

特に、JR舞浜駅前のウェルカムセンターで荷物を預けられるのは便利ですね。

子どもを連れて大きなスーツケースを運ぶのは大変なので、こうしたサービスはありがたいところです。

オフィシャルホテルではハッピーエントリーを利用できない

ディズニーホテルとの大きな違いが、ハッピーエントリーの有無です。

オフィシャルホテルは、ハッピーエントリーの対象ではありません。

ハッピーエントリーを重視する場合は、対象となるディズニーホテルを選ぶ必要があります。

特にディズニーシーでは、対象ホテルが限られているため注意したいですね。

一方、オフィシャルホテルは客室の選択肢が豊富で、ホテル内のプールやラウンジなどを楽しめる施設もあります。

「パークを中心に楽しむのか」「ホテルステイも満喫したいのか」によって、選び方が変わってきます。


【独自調査】家族4人の素泊まり料金を6ホテルで比較

まず気になるのが宿泊料金です。

オフィシャルホテルは、どのホテルが一番安いのでしょうか?

今回は、楽天トラベルで同じ家族構成・宿泊日を設定し、6ホテルの料金を調べてみました。

調査条件

  • 大人2名+小学校低学年1名+4歳児1名
  • 2026年12月5日(土)〜6日(日)
  • 2026年12月12日(土)〜13日(日)
  • 1泊・素泊まり
  • 楽天トラベルに表示された宿泊プラン

※各ホテルで客室タイプや子どもの寝具条件が完全に同一ではありません。料金は調査時点の表示額であり、予約時の価格を保証するものではありません。

6ホテルの料金比較表

ホテル12/5(土)12/12(土)
ファーストリゾート59,400円55,800円
ヒルトン東京ベイ66,453円57,591円
舞浜ビューホテル67,926円66,450円
グランドニッコー70,500円61,500円
ホテルオークラ72,801円68,874円
シェラトン87,600円67,602円

※割引前の表示料金。ホテルごとに選択した客室タイプが異なります。

今回の調査では、両日ともファーストリゾートが最安値でした。

ただし、料金だけで比較する際には注意が必要です。

今回の料金は2026年12月5日・12日の調査結果です。
宿泊料金は日程や予約時期によって変動します。気になるホテルがあれば、希望日の料金も確認してみてください。

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実際に比較した客室タイプも確認

ホテル12/5の客室12/12の客室
ファーストリゾートモデレートモデレート
ヒルトンツインデラックスヒルトンルーム
舞浜ビューホテルハーモニーハーモニー
グランドニッコー部屋指定なし部屋指定なし
ホテルオークラスーペリアデラックス
シェラトンスタンダード・3ベッドスタンダード・3ベッド

例えば、グランドニッコーの「部屋指定なし」は、どの客室になるかわかりません。

グランドニッコーにはユニットバスの客室もあるため、洗い場付き浴室を希望するご家庭では、客室タイプを指定して予約した方が安心です。

また、ヒルトンやホテルオークラは、調査日によって選択した客室タイプが異なります。

単純な料金差だけで、ホテルのコストパフォーマンスを判断することはできませんね。

割引後はグランドニッコーが最安になる日も

楽天トラベルでは、プランによって割引が適用される場合があります。

今回の調査では、12月12日の料金が次のように変わりました。

ホテル・客室割引前割引後
グランドニッコー・部屋指定なし61,500円51,660円
グランドニッコー・ガーデンスタンダード63,600円53,424円
ファーストリゾート・モデレート55,800円55,800円
ヒルトン・ヒルトンルーム57,591円55,864円

割引後は、グランドニッコーが最も安くなりました。

ただし、ガーデンスタンダードルームは28㎡のユニットバスです。

一方、ファーストリゾートのモデレートルームは25㎡ですが、洗い場付き浴室を備えています。

小さな子どもとの宿泊では、価格差だけでなく、お風呂やベッドの使いやすさも比較したいですね。

※割引額や適用条件は予約時期・会員条件・キャンペーンなどによって変わります。

今回の料金は2026年12月5日・12日の調査結果です。
宿泊料金は日程や予約時期によって変動します。気になるホテルがあれば、希望日の料金も確認してみてください。

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子連れホテル選びで重要!客室の広さ・お風呂・ベッドを比較

子連れでホテルに泊まる際、個人的に重視したいのが客室の設備です。

特に、お風呂とベッドはホテル滞在の快適さに直結します。

① お風呂は洗い場付きが便利

小さな子どもと一緒に入浴するなら、洗い場付き浴室が便利ですよね。

6ホテルのお風呂を比較してみました。

ホテルお風呂の特徴
ファーストリゾート多くの客室で洗い場付き浴室。エコノミーなど一部はユニットバス
舞浜ビューホテル全室洗い場付き浴室。トイレ・パウダールームも独立
ホテルオークラ大理石のバスルーム。洋室はシャワーブース付き
ヒルトン基本的にユニットバス。一部スイートなどはバス・トイレ別
シェラトン客室タイプによって異なる。スタンダードなどはユニットバス
グランドニッコー客室タイプによってユニットバス・洗い場付き浴室などに分かれる

※シャワーブース付きの浴室は、一般的な洗い場付き浴室とは構造が異なります。

特にわかりやすいのが舞浜ビューホテルです。

全客室に洗い場付き浴室があるため、客室タイプを選ぶ際にお風呂の構造を心配する必要がありません。

ファーストリゾートも、モデレートルームやコンフォートルームなど、多くの客室で洗い場付き浴室を利用できます。

一方、グランドニッコーは客室タイプによる違いが大きいため、少し詳しく見ておきましょう。

グランドニッコーはフロア名だけで判断しない

グランドニッコーには、ガーデン・レインボー・ニッコーの3つのフロアがあります。

ただし、同じフロアでも浴室の構造が異なります。

客室タイプ広さ浴室
ガーデンスタンダード28㎡ユニットバス
ガーデンスーペリア32㎡ユニットバス
ガーデンデラックス40㎡バス・トイレ独立
レインボースタンダード28㎡ユニットバス
レインボースーペリア32㎡洗い場付き浴室・トイレ別
レインボーデラックス40㎡バス・トイレ独立
ニッコースタンダード28㎡ユニットバス
ニッコースーペリア32㎡洗い場付き浴室・トイレ別
ニッコーデラックス40㎡バス・トイレ独立

このほか、ファミリールームやスイートなどもあります。

特に注意したいのが、ガーデンスーペリアとレインボースーペリアの違いです。

どちらも32㎡ですが、ガーデンスーペリアはユニットバス、レインボースーペリアは洗い場付き浴室となっています。

「スーペリアルームだから同じ設備」と思って予約すると、イメージと違うかもしれません。

また、ニッコーフロアにもユニットバスの客室があります。

グランドニッコーを予約する際は、フロア名だけでなく、客室名まで確認しておきたいですね。

② 添い寝しやすいベッド配置も確認

小さな子どもとの添い寝では、ベッドからの転落が心配ですよね。

ベッド同士をくっつけられるか、壁に寄せられるかによって、使いやすさが変わります。

ホテルベッド配置・添い寝への対応
ファーストリゾートベッド2台を寄せて設置可能。要事前予約
舞浜ビューホテル全室ハリウッドツイン。事前相談で壁寄せも可能
ホテルオークラ洋室はハリウッドツイン。壁寄せ不可
ヒルトンヒルトンルーム、デラックスルーム、ハッピーマジックルームなどでベッド位置の移動が可能
シェラトンオーシャンドリーム、パークウイング、グランデ、シェラトンクラブなどでベッド寄せ可能
グランドニッコーベッドをくっつけた配置に対応

※ベッド配置の変更は、客室タイプや当日の状況によって対応できない場合があります。事前にホテルへご確認ください。

特に添い寝しやすそうなのが、舞浜ビューホテルです。

全室ハリウッドツインで、事前に相談すれば壁寄せにも対応しています。

ファーストリゾートも、事前予約でベッド2台を寄せた配置にできます。

ホテルオークラはハリウッドツインですが、客室の構造上、壁寄せはできません。

また、ヒルトンやシェラトンでは、ベッドを動かせる客室タイプが指定されています。

ベッドガードについても、貸出があってもすべての客室に設置できるとは限りません。

例えば、ヒルトンではデラックスルーム、エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクトのメインベッドにベッドガードを設置できないとされています。

シェラトンでも、ベッドガードに対応する客室タイプが限られています。

添い寝を予定している場合は、予約前に確認しておきたいですね。

③ 広い客室が必ずしも子連れ向きとは限らない

客室の広さも気になるポイントです。

代表的な客室を比較してみました。

ホテル・客室広さ
ファーストリゾート・モデレート25㎡
舞浜ビューホテル・ハーモニー32㎡
ホテルオークラ・スーペリア44㎡
ヒルトン・ヒルトンルーム35〜40㎡
シェラトン・スタンダード36〜40㎡
グランドニッコー・レインボースーペリア32㎡

ホテルオークラは、スタンダードな客室でも44㎡と広々しています。

一方、ファーストリゾートのモデレートルームは25㎡とコンパクトですが、洗い場付き浴室があるのが魅力です。

パークで朝から夜まで遊び、ホテルでは寝るだけという旅行なら、客室の広さよりも宿泊費やお風呂を重視するのもよいと思います。

反対に、ホテルでゆっくり過ごしたい場合は、広めの客室が魅力的ですね。


添い寝は何歳まで?子どもの宿泊条件を比較

子連れ旅行で見落としがちなのが、添い寝の条件です。

オフィシャルホテルでは、無料で添い寝できる年齢や人数制限がホテルによって異なります。

特に注意したいのが、6歳の子どもの扱いです。

6ホテルの添い寝条件一覧

ホテル無料添い寝の対象注意点
ファーストリゾート未就学児ベッド1台につき1名。エコノミールームは不可
舞浜ビューホテル未就学児ベッド1台につき1名
ホテルオークラ未就学児ベッド1台につき1名
ヒルトン5歳以下ベッド1台につき1名。6歳以上は大人料金
シェラトン6歳以下添い寝宿泊無料。朝食・ラウンジは別条件
グランドニッコー未就学児ベッド1台につき1名。一部スイートの追加ベッドは対象外

※宿泊プランや客室タイプによって条件が異なる場合があります。

ヒルトンは6歳以上が大人料金

今回比較した中で、特に注意したいのがヒルトンです。

ヒルトンでは、無料で添い寝できるのは5歳以下まで。

6歳以上は大人と同額となります。

つまり、同じ未就学児でも、5歳と6歳では宿泊料金が変わる可能性があります。

年長さんのお子さんがいるご家庭では、予約時に注意したいですね。

ファーストリゾートはエコノミールームが例外

ファーストリゾートでは、基本的に未就学児の添い寝が無料です。

ただし、アネックスのエコノミールームは添い寝不可。

未就学児でもベッドを利用する必要があり、大人と同額の宿泊料金が必要です。

最安値の客室を選ぶ際は、こうした条件にも注意しましょう。

シェラトンは宿泊無料でも追加料金に注意

シェラトンでは、6歳以下の子どもは添い寝での宿泊が無料です。

ただし、朝食やクラブラウンジなどのサービスは別料金になる場合があります。

例えば、クラブラウンジの利用料金は、添い寝の子どもについて次のように設定されています。

  • 4歳未満:無料
  • 4〜6歳:1泊3,000円

宿泊料金だけでなく、家族全員で利用するサービスの料金も確認しておきたいですね。

小学生になると宿泊料金が変わるホテルも

ファーストリゾート、舞浜ビューホテル、ホテルオークラ、グランドニッコーでは、基本的に未就学児までが無料添い寝の対象です。

小学生になると、有料宿泊者として扱われます。

また、添い寝無料の対象年齢でも、ベッド1台につき1名までという人数制限があります。

宿泊料金を比較する際は、子どもの年齢・学年・寝具の有無を正確に設定することが大切です。

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子どもの年齢・家族構成別!おすすめ客室を比較

ここまで客室設備と添い寝条件を比較してきました。

では、実際にどの客室を選べばよいのでしょうか?

子どもの年齢や家族構成に合わせて、気になる客室を紹介します。

乳幼児連れなら:舞浜ビューホテルのハーモニー・シンフォニールーム

乳幼児連れなら、まず候補にしたいのが舞浜ビューホテルです。

ハーモニールームは32㎡、シンフォニールームは35㎡。

どちらも洗い場付き浴室があり、ハリウッドツインのベッドを利用できます。

事前に相談すれば壁寄せにも対応してもらえるため、添い寝を予定しているご家庭にも魅力的ですね。

また、子ども用の踏み台やナイトウェア、ベッドガードなども用意されています。

ただし、ハーモニールームは最大3名、シンフォニールームは最大4名の客室です。添い寝の扱いも含め、家族構成に合った予約ができるか確認しましょう。

詳しくはこちら。

舞浜ビューホテル by HULICの子連れ宿泊ガイド

4〜6人家族なら:ファーストリゾートのコンフォートファミリールーム

人数が多いご家庭なら、ファーストリゾートのコンフォートファミリールームも候補になります。

広さは49.8㎡で、定員は4〜6名。

洗い場付き浴室に加え、脱衣スペースには扉もあります。

子どもが小さいうちは、お風呂と脱衣スペースが使いやすいのも魅力ですね。

同じホテルでも、モデレートルームなどとは広さが大きく異なるため、家族構成に合わせて選べます。

ファーストリゾートの子連れ宿泊ガイド

子どもが喜ぶ客室なら:ヒルトンのファミリーハッピーマジックルーム

ヒルトンのファミリーハッピーマジックルームは、オリジナルの2段ベッドが特徴です。

定員は5〜6名。

ハッピーマジックの世界観を楽しめる客室なので、ホテルでも子どもがワクワクできそうですね。

ただし、2段ベッドの利用については子どもの年齢や安全面に注意が必要です。

また、ヒルトンでは6歳以上が大人料金となるため、予約時の人数設定にも気をつけましょう。

ヒルトン東京ベイの子連れ宿泊ガイド

お風呂と広さを両立したいなら:グランドニッコーのレインボースーペリア

グランドニッコーのレインボースーペリアルームは32㎡。

定員は2〜4名で、洗い場付き浴室と独立したトイレを備えています。

同じ32㎡でもガーデンスーペリアルームはユニットバスなので、予約時には間違えないようにしたいですね。

さらに広い客室を希望する場合は、40㎡のデラックスルームや56㎡のデラックスファミリールームなども候補になります。

グランドニッコー東京ベイ 舞浜の子連れ宿泊ガイド

客室の広さを重視するなら:ホテルオークラのスーペリアルーム

ホテルオークラのスーペリアルームは44㎡。

ほかのホテルのスタンダードクラスの客室と比較しても、ゆったりした広さが魅力です。

洋室はハリウッドツインなので、子どもとの添い寝もしやすそうですね。

ただし、ベッドの壁寄せはできません。

また、浴室は大理石仕様でシャワーブースが付いていますが、一般的な洗い場付き浴室とは異なります。

大理石が濡れると非常に滑りやすいようなので、お子様連れの方や高齢の方などは注意が必要かもしれません。

ホテルオークラ東京ベイの子連れ宿泊ガイド


赤ちゃん連れにも便利!子ども向けサービスを比較

小さな子どもとの旅行では、客室以外の設備も重要です。

特に、離乳食の温めやベビーカーの貸出、授乳室の有無は、事前に確認しておきたいところ。

6ホテルの子連れサービス比較

ホテル子連れで便利なサービス
ファーストリゾート館内各所に電子レンジ、離乳食の温め、ベビーカー貸出
舞浜ビューホテル離乳食の温め、哺乳瓶の煮沸消毒、ベビーカー貸出
ホテルオークラ離乳食メニュー、電子レンジ、ベビーシッター手配
ヒルトン授乳室、ベビーベッド、ベッドガードなどの貸出
シェラトン24時間利用できる授乳室、子ども向け施設
グランドニッコーベビーカー貸出、ベビーベッド、子ども用アメニティ

※貸出備品は数に限りがあり、事前予約が必要な場合があります。

離乳食の温めに便利なのは?

ファーストリゾートでは、館内の複数フロアに電子レンジが設置されています。

売店「ファーストショップ」にも電子レンジがあり、商品を購入していなくても利用できます。

舞浜ビューホテルでは、売店やベーカリーの営業時間外でもフロントで離乳食の温めに対応しています。

さらに、哺乳瓶の煮沸消毒もフロントで受け付けています。

ホテルオークラでは、1階ロビーに電子レンジがあるほか、レストランで離乳食メニューも用意されています。

こうした違いは、乳児連れのご家庭にとって大切なポイントですね。

ベビーカーの貸出にも違いあり

ホテルによって、ベビーカーの貸出サービスも異なります。

ファーストリゾート、舞浜ビューホテル、グランドニッコーでは、有料のベビーカーレンタルサービスが案内されています。

一方、シェラトンとホテルオークラでは、資料上はベビーカーの貸出がありません。

ヒルトンについても、必要な場合は事前にホテルへ確認しておきたいところです。

ただし、ホテルのベビーカー貸出は、利用できる年齢や体重、貸出時間に制限があります。

パーク内での利用を考えている場合は、持ち出し条件も確認しておきましょう。

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ホテルでも遊びたい!プール・キッズ施設を比較

パークだけでなく、ホテルでも遊びたい!

そんなご家庭では、プールやキッズ施設も気になりますよね。

6ホテルのプール・館内施設比較

ホテルプールその他の施設
ファーストリゾートなし大浴場・大型キッズ施設なし
舞浜ビューホテルなし宿泊者向けスパ(有料)
ホテルオークラなしロビーの子ども向け待機スペース
ヒルトン屋内プール(宿泊者無料)、夏季屋外プールフィットネス施設
シェラトン屋内プール(宿泊者無料)、夏季屋外プールWizkids、大浴場など
グランドニッコー屋内プール・夏季屋外プール(有料)フィットネス施設など

※プール・スパの料金や利用条件は施設・季節・宿泊プランによって異なります。

ホテル内で遊ぶならシェラトン

子ども向け施設が充実しているのがシェラトンです。

館内にはキッズエリア「Wizkids(ウィズキッズ)」があり、雨の日でも体を動かして遊べます。

対象年齢は1〜12歳で、利用は有料です。

資料に記載されている料金は次のとおりです。

利用時間子ども(1〜12歳)大人(13歳以上)
1時間900円600円
3時間2,000円1,400円

※延長料金は別途必要です。

さらに、宿泊者は屋内プールを無料で利用でき、子ども向けの浅いプールも用意されています。

ホテルステイを中心に楽しみたいご家庭には、魅力的な選択肢ですね。

プール重視ならヒルトンも候補

ヒルトンにも、年間を通して利用できる屋内プールがあります。

資料では、宿泊者は屋内プールと浴場を無料で利用できるとされています。

16歳未満の利用には成人の同伴が必要で、水遊び用おむつの上に水着を着用するなどのルールがあります。

パークで遊んだ翌日に、ホテルのプールでゆっくり過ごすのも楽しそうですね。

グランドニッコーは宿泊者でもプールが有料

グランドニッコーにも屋内プールと夏季限定の屋外プールがあります。

ただし、宿泊者でも利用料金が必要です。

資料に記載された通常料金は次のとおり。

  • 大人(13歳以上):2,000円
  • 子ども(4〜12歳):1,500円
  • 3歳以下:無料

例えば、大人2名+小学生1名+4歳児1名なら、通常料金では合計7,000円になります。

One Harmony会員には割引料金も設定されています。

宿泊料金だけでなく、プール利用料まで含めて比較したいですね。

大浴場を利用したいなら舞浜ビューホテルも候補

舞浜ビューホテルには、宿泊者向けのスパがあります。

資料に記載された料金は、大人2,200円、4歳〜小学生1,100円です。

ただし、利用できるのは4歳以上。

小学生以上は男女別の入浴となるため、家族構成によっては利用しにくい場合もあります。

大浴場があるからといって、小さな子どもと必ず一緒に利用できるわけではない点に注意しましょう。


ラウンジでホテルステイを楽しむなら?4ホテルを比較

オフィシャルホテルの中には、特定の客室に宿泊するとラウンジを利用できるホテルもあります。

パークで遊ぶだけでなく、ホテルでもゆっくり過ごしたい方には魅力的ですね。

今回比較するのは、次の4ホテルです。

4ホテルのラウンジ比較

ホテルラウンジ主な特徴
舞浜ビューホテルハースラウンジ到着日12時〜出発日16時まで利用可能
ヒルトンエグゼクティブラウンジ朝食・リフレッシュメント・カクテルタイム
シェラトンシェラトンクラブ家族向けと13歳以上向けの時間帯を設定
グランドニッコーニッコーラウンジモーニング・ティー・カクテル・ナイトタイム

※いずれも対象客室・宿泊プランなどの利用条件があります。

舞浜ビューホテル:チェックイン前後も利用できるのが魅力

舞浜ビューホテルのハースラウンジは、ハースフロア宿泊者向けのラウンジです。

大きな特徴は、到着日の12時から出発日の16時まで利用できること。

チェックイン前やチェックアウト後にも利用できるため、ホテルステイをゆっくり楽しめます。

ティータイムにはコーヒーやお菓子、カクテルタイムにはアルコールや軽食などが用意されています。

前泊や後泊でホテルを楽しみたいご家庭には、魅力的なサービスですね。

シェラトン:子どもと利用できる時間帯に注意

シェラトンクラブでは、夕方以降のサービスが2つの時間帯に分かれています。

時間帯内容年齢制限
16:00〜19:00ファミリーセレクション小さな子どもも利用可能
19:30〜21:00イブニングセレクション13歳以上

小さな子どもと利用する場合は、16時〜19時のファミリーセレクションが対象です。

また、添い寝の4〜6歳児がクラブラウンジを利用する場合、1泊3,000円の追加料金が設定されています。

クラブ特典付き客室を予約しても、添い寝の子どもまで無料とは限らないので注意したいですね。

グランドニッコー:時間帯ごとに楽しめるニッコーラウンジ

グランドニッコーのニッコーフロアに宿泊すると、ニッコーラウンジを利用できます。

資料に記載された主な時間帯は次のとおりです。

時間帯内容
7:00〜10:30モーニングタイム
13:00〜16:30ティータイム
17:30〜20:00カクテルタイム
20:00〜22:00ナイトタイム

モーニングタイムにはホテルメイドのパン、ティータイムにはスイーツ、カクテルタイムにはオードブルやアルコールなどが用意されています。

ただし、チェックイン前とチェックアウト後は利用できません。

舞浜ビューホテルのハースラウンジとは利用条件が異なるため、滞在スケジュールに合わせて選びたいですね。

ヒルトン:エグゼクティブラウンジ

ヒルトンでは、エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクト、対象スイートなどの宿泊者がエグゼクティブラウンジを利用できます。

朝食やリフレッシュメント、イブニングカクテルなどのサービスがあります。

カクテルタイムは17時〜19時。

混雑時には利用時間が制限される場合もあります。

子どもを含めた利用条件や追加料金は、予約するプランごとに確認しておきましょう。

子連れでのラウンジ選びは「利用できる時間」が重要

ラウンジを利用するなら、提供される料理やドリンクだけでなく、利用時間にも注目したいところです。

例えば、朝から閉園までパークで遊ぶ予定なら、夕方のカクテルタイムを利用できないかもしれません。

一方、ホテルステイを中心に楽しむなら、ラウンジの魅力を十分に感じられそうですね。

ラウンジ付き客室を予約する際は、パークでの予定と利用時間が合っているかを確認しておきましょう。

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朝食を楽しみたいならどのホテル?

ホテルでの朝食も、旅行の楽しみの一つですよね。

オフィシャルホテルは朝食に力を入れている施設も多く、ホテルごとに特徴があります。

6ホテルの朝食の特徴

ホテル朝食の注目ポイント
ファーストリゾート洋食中心のビュッフェ
舞浜ビューホテル約90種類のファインビュッフェ
ホテルオークラフレンチトースト、オムレツ
ヒルトン和洋のビュッフェ、複数のレストラン
シェラトン豊富な朝食メニュー、複数のレストラン
グランドニッコー100種類以上のメニュー、キッズコーナー

※朝食会場・内容は宿泊プランや営業状況によって異なります。

グランドニッコー:100種類以上の朝食

グランドニッコーの「ル・ジャルダン」では、100種類以上のメニューが日替わりで提供されています。

キッズコーナーもあり、子どもが好きそうなメニューも用意されています。

朝食を楽しむためにホテルを選ぶ、というのもよさそうですね。

ホテルオークラ:フレンチトーストやオムレツ

ホテルオークラの朝食では、フレンチトーストや目の前で仕上げるオムレツが人気メニューとして紹介されています。

ゆったりした客室で過ごし、朝食を楽しむホテルステイにも魅力がありますね。

舞浜ビューホテル:未就学児の朝食料金にも注目

舞浜ビューホテルのファインビュッフェは、約90種類のメニューが用意されています。

調査資料では、未就学児(6歳以下)の朝食料金が無料とされています。

小学生は有料なので、家族構成によって朝食代が変わります。

朝食の子ども料金も比較

添い寝無料でも、朝食が無料とは限りません。

例えば、資料に記載された朝食料金では、次のような違いがあります。

ホテル子どもの朝食料金の例
ファーストリゾート4〜6歳1,500円、7〜12歳2,100円
舞浜ビューホテル6歳以下無料、小学生2,400円
ホテルオークラ4〜8歳1,900円、9〜12歳2,500円
シェラトン3歳以下無料、4歳以上有料
グランドニッコー3歳以下無料、4〜8歳1,900円、9〜12歳2,500円

※調査資料に記載された代表的な朝食料金です。レストランやプランによって異なります。ヒルトンは比較可能な年齢別料金をこの表では掲載していません。

例えば、4歳児の場合、舞浜ビューホテルでは朝食無料ですが、ほかのホテルでは有料になる場合があります。

大人2名+子ども2名で朝食を利用すると、数千円の差になることも。

素泊まり料金だけでなく、朝食を含めた家族全員の料金でも比較したいですね。


ランチ・ディナー・テイクアウトの充実度を比較!子連れに便利なのは?

ホテル選びでは朝食が注目されがちですが、ランチやディナーの充実度も気になるところです。

特に子連れディズニーでは、パークで一日遊んだあとにホテルで夕食をとりたいこともありますよね。

また、疲れてしまった子どもを連れてレストランに行くのは大変なことも。そんなときは、テイクアウトして客室で食事ができると便利です。

今回は、各ホテルのレストランの種類やテイクアウトサービス、食べログの評価も参考に比較してみました。

6ホテルのランチ・ディナー・テイクアウト比較表

ホテルランチ・ディナーの特徴テイクアウト・軽食
ファーストリゾート洋食中心のオールデイダイニング、予約制のスカイレストランデリカテッセン・売店
舞浜ビューホテルディナービュッフェ、コース、アラカルトディナーテイクアウト・ベーカリー
ホテルオークラ洋食・和食・鉄板焼き食事・パン・スイーツなど種類豊富
ヒルトンビュッフェ・中国料理・洋食や和食のアラカルト軽食・デリなど
シェラトンビュッフェ・鉄板焼き・日本料理・カジュアルダイニングベーカリー・デリ・ルームサービス
グランドニッコービュッフェ・洋食アラカルト・寿司や天ぷらレストランのテイクアウト

※各ホテルの提供内容や営業時間は変更される場合があります。利用前に公式サイトをご確認ください。

ヒルトン:本格的な中国料理からビュッフェまで

ヒルトン東京ベイは、食事の選択肢が豊富なホテルです。

ビュッフェレストラン「フォレストガーデン」は、食べログ3.43(2026年9月調査時点)。ランチ・ディナーともにビュッフェを楽しめます。

また、特に注目したいのが中国料理「王朝」。

食べログ3.64(2026年9月調査時点)と、今回調査したレストランの中でも高い評価を得ています。資料では2026年の食べログ百名店にも選出されています。

コース料理だけでなくアラカルトもあるため、ビュッフェ以外で食事を楽しみたい方にも魅力的ですね。

さらに、バーラウンジ「シルバ」では、パスタやピザ、ハンバーガーのほか、和食なども提供されています。

本格的なレストランでの食事を楽しみたい家族におすすめのホテルです。

シェラトン:レストランの選択肢と営業時間が魅力

シェラトンは、レストランの種類が豊富なことが特徴です。

ビュッフェレストラン「グランカフェ」では、ランチ・ディナービュッフェを提供。

「舞浜 Teppanyaki+」では鉄板焼き、「飛鳥」では日本料理を楽しめます。

食べログの評価も、舞浜 Teppanyaki+が3.35、カジュアルダイニング「ガレリアカフェ」が3.20となっています(2026年9月調査時点)。

特に子連れで便利そうなのが「ガレリアカフェ」。

アラカルトメニューが用意されており、遅い時間まで営業しているため、パークから戻ったあとの食事にも利用しやすそうです。

また、カフェ「トスティーナ」(食べログ3.45)では、パンやケーキ、デリなどを購入できます。

ルームサービスもあるため、客室でゆっくり食事を楽しみたい方にも選択肢があります。

レストランの種類や食事時間の自由度を重視するなら、シェラトンは有力候補だと思います。

ホテルオークラ:レストランの質とテイクアウトの充実度が魅力

ホテルオークラ東京ベイには、洋食の「フォンタナ」、和食・鉄板焼きの「羽衣」があります。

フォンタナは食べログ3.44(2026年9月調査時点)。

ランチにはセレクトランチコース、ディナーにはコース料理などが用意されています。

また、羽衣では和食の御膳や懐石料理、鉄板焼きのコースを楽しめます。

そして、子連れで注目したいのが「カフェレストラン テラス売店」のテイクアウトメニューです。

ふわとろオムリタンや牛飯などの食事メニューに加え、サンドイッチ、うどん、サラダ、フルーツなど、幅広いメニューが用意されています。

パンやスイーツも購入できるため、レストランでしっかり食事をしたい日にも、客室で手軽に済ませたい日にも対応しやすそうです。

レストランでの食事だけでなく、テイクアウトの充実度も重視する家族におすすめです。

グランドニッコー:ビュッフェもアラカルトも楽しめる

グランドニッコー東京ベイ 舞浜では、オールデイダイニング「ル・ジャルダン」と「海辺の食堂 玉かがり」が中心です。

ル・ジャルダンでは、ランチにカレー、パスタ、ハンバーグ、ピザなどのアラカルトを提供。お子様向けのメニューも用意されています。

ディナーにはビュッフェを楽しめます。

一方、玉かがりでは寿司や天ぷらなどの和食が魅力です。

また、両レストランではテイクアウトメニューも用意されています。

パークで遊び疲れたあと、客室でゆっくり食事を楽しめるのはうれしいですね。

ビュッフェや和食を楽しみたい方、客室での食事も選択肢に入れたい方におすすめです。

舞浜ビューホテル:ディナービュッフェとテイクアウトが便利

舞浜ビューホテル by HULICでは、「レストラン ファインテラス」が食事の中心です。

金・土・日曜日・祝日にはディナービュッフェを開催。資料調査時点では、大人5,800円、小学生2,900円、未就学児無料となっていました。

未就学児の食事代が無料なのは、子連れにはうれしいポイントですね。

また、平日にはアラカルトディナー、予約制のディナーコースも用意されています。

さらに、ディナーのテイクアウトメニューや、ホテルベーカリー「ハニービー」(食べログ3.08)も利用できます。

未就学児連れでディナービュッフェを楽しみたい家族や、テイクアウトを利用したい家族に向いています。

ファーストリゾート:カジュアルな食事からコース料理まで

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートでは、「オールデイダイニング カリフォルニア」が中心です。

食べログの評価は3.26(2026年9月調査時点)。

ランチ・ディナーともに、一品料理や季節に合わせたフェアメニューなどを楽しめます。

また、週末を中心に営業する「スカイレストラン サンセット」では、予約制のコース料理を提供。お子様向けのプレートやカレー、ナポリタンなども用意されています。

さらに、「アトリエ カリフォルニア」では、焼き菓子やデリカテッセンなどを購入できます。

ルームサービスはありませんが、購入した食事を客室で食べることは可能です。

気軽な食事から少し特別なディナーまで、目的に合わせて選びたい家族におすすめです。

結局、食事の充実度で選ぶなら?

今回の調査から、食事を重視する方には次のホテルが特に魅力的だと感じました。

  • 本格的なレストランを楽しみたい:ヒルトン東京ベイ
    中国料理「王朝」の評価が高く、ビュッフェやアラカルトの選択肢も豊富。
  • 食事の選択肢や営業時間を重視:シェラトン
    ビュッフェ、鉄板焼き、日本料理、カジュアルダイニング、ルームサービスまで揃っています。
  • テイクアウトの充実度を重視:ホテルオークラ東京ベイ
    ご飯ものから軽食、パン、スイーツまで幅広いメニューが魅力。
  • 未就学児とディナービュッフェを楽しみたい:舞浜ビューホテル
    未就学児無料のディナービュッフェは、家族にとってうれしいポイントです。

一方、パークを中心に楽しむ旅行なら、レストランの種類だけでなく、遅い時間に食事ができるか、客室に持ち帰れるかも重要です。

特に小さな子ども連れの場合、食事の選択肢が多いホテルは安心感がありますね。

※食べログの点数は2026年9月に調査した資料に基づく参考値です。点数は変動するほか、料理ジャンルや利用目的も異なるため、単純な優劣を示すものではありません。

※レストランの営業日・料金・テイクアウトメニューは変更される場合があります。最新情報は各ホテルの公式サイトでご確認ください。

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コンビニ・売店・コインランドリーの利便性を比較

子連れ旅行では、ホテル内の売店やコインランドリーも意外と重要です。

特に、子どもの飲み物やお菓子、急に必要になった日用品を買えると便利ですよね。

売店・コンビニを比較

ホテル売店・コンビニの特徴
ファーストリゾートファーストショップ(7:00〜23:00)
舞浜ビューホテルファーストセレクト(8:00〜23:00)
ホテルオークラドラッグストア(10:00〜22:00)
ヒルトン24時間営業のローソン
シェラトン館内ショップあり
グランドニッコー24時間利用できる売店

※営業時間は変更される場合があります。

24時間営業の店舗があるヒルトンとグランドニッコー

ヒルトンには24時間営業のローソンがあります。

閉園後にホテルへ戻ってから飲み物や軽食を購入できるのは便利ですね。

グランドニッコーにも24時間利用できる売店があります。

一方、ファーストリゾートや舞浜ビューホテルの売店は23時までの営業です。

遅い時間にホテルへ戻る予定なら、売店の営業時間も確認しておきたいですね。

コインランドリーも確認したい

小さな子どもとの旅行では、服を汚してしまうこともありますよね。

特に夏場や連泊の場合、コインランドリーがあると便利です。

ホテルコインランドリー
ファーストリゾートあり。公式サイトで利用状況を確認可能
舞浜ビューホテルあり。24時間利用可能
ホテルオークラなし。ランドリーサービスあり
ヒルトンあり。24時間利用可能
シェラトンあり。24時間利用可能
グランドニッコーあり。24時間利用可能

今回調べた6ホテルの中では、ホテルオークラにコインランドリーがありません。

連泊を予定している場合は、こうした違いも参考になりそうです。


パークへのアクセスを比較!ランドとシーで選び方は変わる?

オフィシャルホテルは、いずれも東京ディズニーリゾート周辺にあります。

ただし、ランドとシーではアクセスの考え方が少し変わります。

ランド中心ならファーストリゾートが便利

ファーストリゾートの特徴は、東京ディズニーランドへの直通シャトルバスがあることです。

ベイサイド・ステーションを経由せずにランドへ向かえるため、ランド中心の旅行では便利ですね。

一方、ほかのオフィシャルホテルでは、ホテルからベイサイド・ステーションへ移動し、ディズニーリゾートラインを利用するのが基本です。

小さな子どもを連れての移動では、乗り換えの少なさもメリットになります。

シー中心ならファンタジースプリングス・エントランスにも注目

ディズニーシーを中心に楽しむなら、ファンタジースプリングス・エントランスにも注目したいところです。

2026年9月から、一般ゲストもファンタジースプリングス・エントランスから退園できるようになりました。

さらに、2027年4月1日からは、一般ゲストも11時以降に同エントランスから入園・再入園できる予定です。

ファンタジースプリングス・エントランスは、ベイサイド・ステーション側に位置しています。

ファンタジースプリングス付近で遊んだ後、メインエントランスまで戻らずに退園できるのは便利ですね。

ただし、注意点もあります。

  • 2026年11月現在、一般ゲストは同エントランスから入園できません
  • 2027年4月以降も、一般ゲストの入園・再入園は11時以降の予定
  • 退園時は21時までにファンタジースプリングスエリアへ到着する必要があります
  • 運営状況によって利用条件が変更される場合があります

つまり、朝の入園と、パークから帰る際の利便性は分けて考える必要があります。

オフィシャルホテルに泊まり、宿泊費を抑えた分をDPAなどに使う。

シー中心の旅行では、そんな選択肢も魅力的かもしれませんね。


目的別!オフィシャルホテルのおすすめは?

ここまで6ホテルを比較してきましたが、結局どこを選べばよいのでしょうか?

私なら、旅行の目的に合わせて次のように選びます。

重視したいことおすすめ候補理由
宿泊費を抑えたいファーストリゾート今回の割引前料金調査では最安
乳幼児との入浴・添い寝舞浜ビューホテル全室洗い場付き浴室、ベッド壁寄せ対応
広い客室ホテルオークラ全室44㎡以上
子どもが喜ぶ客室ヒルトンハッピーマジックルーム
ホテル内で遊びたいシェラトンWizkids、屋内プール
朝食を楽しみたいグランドニッコー100種類以上の朝食
プールの利用料金を抑えたいヒルトン・シェラトン屋内プールは宿泊者無料
ラウンジを長く楽しみたい舞浜ビューホテル到着日12時〜出発日16時まで利用可能
大人数で泊まりたいファーストリゾート・ヒルトン・グランドニッコーなど5〜6名対応の客室あり

もちろん、どのホテルにも魅力があります。

大切なのは、家族がホテルに何を求めているかを考えることですね。

例えば、朝から夜までパークで遊ぶ予定なら、宿泊費を抑えられるファーストリゾートは魅力的です。

一方、ホテルでの時間も楽しみたいなら、シェラトンやヒルトン、ラウンジ付き客室のあるホテルなどが候補になります。

乳幼児連れなら、お風呂とベッドの使いやすさを重視するのもよいと思います。

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オフィシャルホテル選びで後悔しないための5つのポイント

最後に、子連れでオフィシャルホテルを予約する際に確認したいポイントをまとめます。

① 最安値だけでなく、客室タイプまで確認する

同じホテルでも、客室タイプによって広さやお風呂の構造が異なります。

特にグランドニッコーでは、同じスーペリアルームでもフロアによって浴室が違います。

料金だけでなく、客室名と設備を確認しておきましょう。

② 子どもの年齢と添い寝条件を確認する

ホテルによって、無料添い寝の対象年齢が異なります。

特にヒルトンは5歳以下、シェラトンは6歳以下、ほかのホテルは基本的に未就学児という違いがあります。

また、ベッド1台につき1名までなどの人数制限にも注意が必要です。

③ プールやキッズ施設の追加料金を確認する

プールやキッズ施設は、ホテルによって無料・有料が異なります。

例えば、ヒルトンやシェラトンの屋内プールは宿泊者無料ですが、グランドニッコーは有料です。

家族全員で利用する場合は、追加料金も含めて比較したいですね。

④ ラウンジの利用条件を確認する

ラウンジは、すべての宿泊者が利用できるわけではありません。

対象客室やプランに加え、子どもの追加料金、年齢制限、利用時間なども確認しておきましょう。

⑤ ホテルに何を求めるかを家族で決めておく

ホテル選びで一番大切なのは、旅行の目的だと思います。

「パークを満喫したい」

「ホテルでも遊びたい」

「朝食やラウンジを楽しみたい」

「小さな子どもと快適に過ごしたい」

何を重視するかによって、おすすめのホテルは変わります。

すべてを満たすホテルを探すよりも、家族にとって優先順位の高い条件から選ぶのがよさそうですね。

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よくある質問

Q. オフィシャルホテルはどこが一番安いですか?

今回の2026年12月5日・12日の調査では、割引前の料金はファーストリゾートが最安でした。

ただし、割引後はグランドニッコーの方が安くなる日もありました。

宿泊日や客室タイプ、キャンペーンによって変わるため、複数ホテルを比較することをおすすめします。

Q. 小さな子どもと泊まるならどこがおすすめですか?

お風呂やベッドの使いやすさを重視するなら、舞浜ビューホテルが候補になります。

全室洗い場付き浴室で、ハリウッドツインのベッドを利用できます。

ファーストリゾートの洗い場付き浴室の客室も魅力的です。

Q. オフィシャルホテルに洗い場付き浴室はありますか?

あります。

舞浜ビューホテルは全室洗い場付き浴室です。

ファーストリゾートやグランドニッコーにも洗い場付き浴室の客室があります。

ただし、ホテルによっては客室タイプで異なるため、予約前に確認しましょう。

Q. 5〜6人で泊まれるホテルはありますか?

あります。

ファーストリゾートのファミリールーム、ヒルトンのファミリーハッピーマジックルーム、グランドニッコーの一部ファミリールームなどが候補になります。

シェラトンにも複数人で利用できる客室があります。

ただし、客室定員と添い寝人数の扱いは異なる場合があるため、予約時に確認してください。

Q. 添い寝は何歳まで無料ですか?

ホテルによって異なります。

ヒルトンは5歳以下、シェラトンは6歳以下、ファーストリゾート・舞浜ビューホテル・ホテルオークラ・グランドニッコーは基本的に未就学児までです。

ただし、客室タイプや人数制限に注意が必要です。

Q. オフィシャルホテルでもハッピーエントリーは使えますか?

いいえ。オフィシャルホテルはハッピーエントリーの対象ではありません。

利用したい場合は、対象となるディズニーホテルを予約する必要があります。

Q. ホテルのプールは無料ですか?

ホテルによって異なります。

ヒルトンとシェラトンの屋内プールは、資料上、宿泊者無料です。

一方、グランドニッコーのプールは宿泊者でも有料です。

Q. ホテルのラウンジは子どもも利用できますか?

子どもと利用できるラウンジもあります。

ただし、年齢制限や追加料金が設定されている場合があります。

特にシェラトンでは、夕方以降の利用時間が家族向けと13歳以上向けに分かれています。


まとめ:一番おすすめのホテルは、家族の目的によって変わる!

今回は、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル6施設を、子連れ目線で比較してみました。

改めて調べてみると、ホテルごとに特徴が大きく異なりますね。

宿泊料金を抑えたいならファーストリゾート。

乳幼児とのお風呂や添い寝を重視するなら舞浜ビューホテル。

広い客室でゆったり過ごしたいならホテルオークラ。

子どもが喜ぶ客室や便利な売店を重視するならヒルトン。

ホテルでも思い切り遊びたいならシェラトン。

朝食やラウンジ、客室の選択肢を重視するならグランドニッコー。

それぞれに魅力があります。

ただし、今回比較してみて特に感じたのは、同じホテルでも客室タイプによって快適さが大きく変わるということです。

宿泊料金だけでなく、お風呂、ベッド、添い寝条件、施設の追加料金まで確認しておくと、より満足できるホテル選びにつながると思います。

我が家も、子どもの成長に合わせてホテルに求める条件が変わってきました。

小さな子どもとの旅行ではお風呂やベッドを重視し、少し大きくなったらプールやキッズ施設も楽しみたい。

そんなふうに、家族の旅行スタイルに合わせてホテルを選ぶのも楽しいですね。

この記事が、みなさんのホテル選びの参考になればうれしいです。

6ホテルの詳しい解説はこちら

今回の記事では、6ホテルの特徴を比較しました。

それぞれのホテルについては、客室や設備、子連れ向けサービスなどを個別の記事で詳しく紹介しています。

気になるホテルがあれば、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

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