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2026年8月1日(土)〜2026年8月7日(金)の1週間における、
東京ディズニーランド・ディズニーシーの「DPA(ディズニー・プレミアアクセス)」
および「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」の売り切れ時間(終了時間)をまとめました。
夏休みにパークを訪れる方の参考になれば嬉しいです!
今週の傾向とうれしい”インディ復活”NEWS💡
今週はランド・シーともに休日より平日の方が混雑する傾向が見られました。
夏休みに入ってから少しずつ見られていた傾向ですが、今週はより顕著になりましたね。学生さんのお休みが重なる時期にはよく見られる現象で、8月いっぱいは同じような傾向が続く可能性も高そうです。
また、8月7日(金)の東京ディズニーランドは短縮営業日でした。
DPAの終了時間も全体的に早くなっていますので、8月7日のデータは参考値としてご覧ください。
そして、今週は長らく無期限休止となっていた「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」が、2026年11月30日にバージョンアップして復活することが発表されました!
9月から拡大されるDPAのラインナップにインディ・ジョーンズが含まれていたため、「もしや復活が近い?」と思っていた方も多かったのではないでしょうか。
最近はアトラクションの休止に関するニュースが多かったので、久しぶりのグッドニュースでしたね。
それでは、今週のDPA・プライオリティパスの終了時間を詳しく見ていきます。
ディズニーシー|DPAの終了時間と傾向

まずシーのDPAです。
今週も1番人気はアナ雪でした。
8月7日(金)こそ開園から54分で終了しましたが、それ以外の日はすべて開園から1時間以上残存しています。
他アトラクションと比較するとダントツの1番人気であることに変わりはありませんが、以前と比べると終了時間は少しずつ遅くなってきている印象です。
ちなみに、私も8月5日(水)にシーを訪れましたが、この日は15時過ぎにアナ雪DPAの追加販売を確認しました。
ちょうどアフター3サマーパスポートで入園する方がいる時間帯でしたね。

朝の販売分を取り逃してしまった場合でも、追加販売を狙うのは選択肢のひとつです。
直前にSNSなどで最近の発券状況を確認しつつ、諦めずにアプリをチェックしてみてください。
2番人気は、安定のソアリン。
土曜日と平日の混雑日は午前中で終了しますが、それ以外の日は午後まで残存しました。「激混」日でなければアナ雪→ソアリンのDPA2枚取得も十分可能です。
両方のDPAを取得したい方は、2枚目を取得できる時間になったら早めに残り状況を確認しておきましょう。
3番手はトイ・ストーリー・マニア!です。
家族連れに人気が高く、これまでは特に休日に強い傾向がありましたが、夏休み期間に入ってからは1週間を通じて安定して3番手となっています。
その後はセンター・オブ・ジ・アース、タワテラとスリル系アトラクションが続きます。特にセンターは若い世代の人気が高く、平日はトイマニとほぼ同じ時間帯に終了する日も見られました。
一方、ラプンツェルとピーターパンは、今週も1週間を通して最終時間まで残存していました。「激混」日に突発的に早く終了することはありますが、基本的には取得を急ぐ必要はないでしょう。
ディズニーシー|プライオリティパスの終了時間と傾向

続いてシーのプライオリティパスです。
今週もプライオリティパスは、レイジングスピリッツと海底2万マイルの2施設が基本となりました。
レイジングスピリッツは開園から30〜40分程度で発券終了となる状況が続いており、傾向に変化はありません。
また、発券対象施設数が少ない影響もあり、2番手の海底2万マイルもレイジングと僅差で終了しています。
ニモ&フレンズは混雑した8月7日(金)のみ発券されました。
発券される日自体が限定的になっていますが、発券があった場合にはレイジング並み、あるいはそれ以上のペースで終了する傾向に変わりはありません。

ディズニーランド|DPAの終了時間と傾向

ランドのDPAです。
今週もベイマックスのハッピーライドが1番人気となりました。
Mrs. GREEN APPLEとのコラボ期間中で人気が続いていますが、それでもDPAは夕方まで残存しています。
1デーパスポートで朝から入園する方であれば、当日の待ち時間やご自身のスケジュールに合わせて取得しても問題なさそうです。
一方、アフター3サマーパスポートやアフター5サマーパスポートで入園する方は、入園後早めに購入することをおすすめします。
2番手はスプラッシュ・マウンテン。
こちらも夕方〜最終発券時間近くまで残存しています。
そして、夏季以外では1番人気の美女と野獣は、今週もほぼ最終時間まで残存していました。
ランドのDPAは全体的に落ち着いた状況が続いています。
シーのように朝からDPAの取得順を細かく考える必要性は低く、当日の待ち時間やご家庭の予定に合わせて購入を検討してもよいでしょう。
なお、先ほども触れた通り、8月7日(金)は短縮営業日です。
この日だけ全体的に終了時間が早くなっていますので、通常日とは分けて考えてください。
ディズニーランド|プライオリティパスの終了時間と傾向

ランドのプライオリティパスです。
休止期間を終えたモンスターズ・インクが復活し、1番人気となりました。
2番手はビッグサンダー・マウンテンです。
開園から2時間〜2時間半程度で発券が終了しています。
複数のプライオリティパスを利用したい方は、朝イチ取得&朝一利用、または前回の取得から2時間後に2枚目を取得するといった形で、計画的に動くのがおすすめです。
なお、これまで混雑日に発券されることの多かったホーンテッドマンションは、8月4日〜9月14日まで休止期間に入りました。
※プライオリティパスの取得ルールはこちら
8/5(水)に現地で確認!ディズニーシーのショーDPA販売状況
今週は私自身が8月5日(水・混雑度”やや混”)にディズニーシーを訪れました。
ショーDPAの販売状況も何度か確認してみましたので、報告しますね。
ダンス・ザ・グローブ!
11時10分に確認したところ、初回公演はすでに販売終了していましたが、最終公演は購入可能でした。
12時過ぎに確認した際にも最終回のDAは残存。
15時過ぎに確認した際には販売終了となっていました。



ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~
12時過ぎに確認した際には、すでに販売終了している鑑賞エリアがあったものの、リドアイル(立ち見)とピアッツァ・トポリーノ(座り見)は購入可能でした。
15時過ぎに確認した際には、すべての鑑賞エリアが販売終了となっていました。

ドリームス・テイク・フライト
12時過ぎに確認した際には、4回目公演は販売終了していましたが、3回目・5回目公演は購入可能でした。
さらに15時過ぎに確認した際にもDPAは残存していました。
今回確認した3つのショーの中では、比較的遅い時間まで購入しやすい結果となりました。


来週はいよいよお盆休み!混雑状況の変化に注意
今週は、夏休み期間らしく休日よりも平日の方が混雑する傾向がはっきりと見られました。
ただし、来週はお盆休み。
平日・休日ともにチケット価格10,900円と高め設定が続きます。
今週と違い、混雑度が大きく上昇する可能性もあります。
お盆期間に訪れる予定の方は、直近の状況だけでなく、過去の同時期や混雑日の傾向も確認しながら、事前にDPA・プライオリティパスの取得優先順位を考えておくことをオススメします。
当日予想外のことが起きても対応しやすくなると思いますよ。
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注意事項
本記事の終了時間は、SNS投稿や体験談をもとにまとめたものです。
実際の販売状況は当日の混雑度・天候・運営判断などにより大きく変わる場合があります。
最新の情報は、公式アプリや公式サイトで必ずご確認ください。
📌 情報について
DPA・プライオリティパスの終了時間・混雑度は、SNSや混雑予想サイトの情報をもとに独自に集計したものです。情報に差異がある場合は私の判断で、投稿数の多い意見を採用しています。混雑度はアトラクションの待ち時間から算出しているため、実際の入園者数とは解離がある可能性があります。
チケット料金は東京ディズニーリゾートの公式サイトを参照しています。
天気はウェザーニュース、tenki.jpの情報をもとに記録しています。








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